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2017年09月01日(金)

[感染症] 咽頭結膜熱の定点当たり報告数、3週連続で減少 感染症週報

感染症週報2017年第33週(9/1)《国立感染症研究所》
発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
 国立感染症研究所は9月1日、「感染症週報2017年第33週(8月14日~8月20日)」を公表した。 咽頭結膜熱の定点当たり報告数は0.49(前週0.52)で3週連続で減少したが、過去5年間の同時期(前週、当該週、後週)と比べてやや多い。都道府県別では、沖縄県(1.91)、鹿児島県(1.46)、北海道(1.39)の順に多かった(p6参照)(p9参照)。 手足口病の定点当たり報告数は5.54(前週7.12)で3週連続で減少した。都道府県別・・・

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2017年09月01日(金)

注目の記事 [診療報酬] I・II群病院の重み付けなどを議論 DPC評価分科会

診療報酬調査専門組織・DPC評価分科会(平成29年第4回 9/1)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 30年度同時改定
 診療報酬調査専門組織・DPC評価分科会は9月1日、2018年度診療報酬改定に向けたDPC制度(医療費包括支払制度)の見直しで、機能評価係数IIでの重み付けと、救急医療係数について議論した。機能評価係数IIの重み付けは、同係数の構成要素である効率性係数、複雑性係数、カバー率係数への財源配分をI・II群それぞれの特性に応じて変えるというもの。厚生労働省は同日の評価分科会にI群は効率性係数で、II群はカバー率係数でそれぞれ、重み付けする案を示した。
 
 DPC病院の包括部分の報酬は、診療群分類ごとに設定された1日当たり点数に入院日数と医療機関別係数(基礎係数+調整係数+機能評価係数I+機能評価係数II)を乗じて算出する。機能評価係数は、さらに8つの係数に細分化される。8係数には現在、等分の財源は配分されているが、I群(大学病院本院)、II群(大学病院本院に相当する高機能病院)の評価の重み付けに関するこれまでの議論では、このうち効率性係数、複雑性係数、カバー率係数への財源配分を変えることが検討課題になっていた(p4参照)
 
 厚労省が分科会に提案したのは、▽大学病院本院はすでに総合的な体制があるものの、症例の特性から一般的な医療機関よりも平均在院日数が長い傾向があることから、I群は平均在院日数の短縮化を促すために効率性係数で重み付けをする▽平均在院日数短縮ですでに一定の成果をあげているII群は、総合的な体制を評価する観点からカバー率係数で重み付けをする-という内容(p5参照)
 
 一方、救急医療係数は、救急医療入院の対象患者の治療では、救命処置や鑑別診断などのために通常の診療よりも資源投入量が大きくなることを勘案して、資源投入量と診断群分類に基づく報酬との隔たりを埋めるために導入された係数。ただ、評価対象となる症例の判定基準が、診療報酬の【救急医療管理加算】の施設基準を満たしている医療機関とそうでない医療機関で異なる上、個別医療機関で判定にばらつきがある可能性があり、評価対象の考え方についての整理が求められている(p2参照)
 【救急医療管理加算】は、2018年度改定に向けた入院医療等の実態調査の対象になっていることから、厚労省は調査の検討状況を考慮しつつ、評価対象の判定に【救急医療管理加算】などの算定の有無を利用することの妥当性や、同加算の施設基準を満たしていない医療機関の評価のあり方について、引き続き検討することを提案した(p4参照)

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2017年09月01日(金)

[予定] 注目される来週の審議会スケジュール 9月4日~9月9日

来週注目の審議会スケジュール(9月4日~9月9日)(8/25)《厚生政策情報センター》
発信元:厚生政策情報センター   カテゴリ: その他
 来週9月4日(月)からの注目される医療・介護関連の審議会は、診療報酬調査専門組織「入院医療等の調査・評価分科会」です。 その他の審議会スケジュールは、以下の通りです。9月4日(月)14:00-16:00 第3回医療放射線の適正管理に関する検討会16:00-18:00 第7回がん等における緩和ケアの更なる推進に関する検討会9月5日(火)時間未定 閣議9月6日(水)9:00-12:00 第146回社会保障審議会 介護給付費分科会10:00-12:00 診・・・

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