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入-2参考2.DPC/PDPS等作業グループからの中間報告について (100 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00206.html
出典情報 入院・外来医療等の調査・評価分科会(令和5年度第6回 9/6)《厚生労働省》
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様式1における入力項目の例について
○ 退院患者調査の様式1においては、患者属性や病態等の情報の入力を求めており、身長・体重等の基
本的な情報の他、患者の状態に係る情報(ADLスコア等)や診断群分類の設定に必要な臨床情報等(脳
卒中患者の発症前Rankin Scale等)の入力を求めている。
【様式1での入力項目の例】
コード

大項目

項目名

入力条件

身長
A001010

患者プロファイル/身長・体


必須
体重

ADL0010 ADLスコア/入院時

入院時のADLスコア

ADL0020 ADLスコア/退院時

退院時のADLスコア

発症前 Rankin Scale
M010010 脳卒中患者/入院前

脳卒中の発症時期

M010020 脳卒中患者/退院時

退院時 modified Rankin Scale

入力内容
センチメートル単位入力
例 156
※不明の場合は「000」を入力
キログラム単位入力(小数点第一位まで)
例 52.5
※不明の場合は「000」を入力

15歳以上の場合は入
10項目の評価視点について数字10桁で記入
力する。但し、産科の
※不明の場合「9」を入力する
患者は除く。
15歳以上の場合は入
10項目の評価視点について数字10桁で記入
力する。但し、死亡退
※不明の場合「9」を入力する
院・産科の患者は除く。
発症前概ね一週間のADLを病歴等から推測して入力
0.まったく症候がない
1.明らかな障害はない:日常の勤めや活動は行える
2.軽度の障害:自分の身の回りのことは介助なしで行える
3.中等度の障害:何らかの介助を必要とするが、歩行は介助なしに行える
医療資源を最も投入 4.中等度から重度の障害:歩行や身体的要求には介助が必要である
した傷病名が010020、5.重度の障害:寝たきり、失禁状態、常に介護と見守りを必要とする
010040~010070に定 6.死亡
義される傷病名の場 9.不明
合は入力する。
1.発症3日目以内
2.発症4日目以降7日目以内
3.発症8日目以降
4.無症候性(発症日なし)
発症前RankinScaleと同じ値より選択

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