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【資料1】電子カルテ情報共有サービスにおける情報連携の在り方について (11 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_35865.html
出典情報 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第19回 11/6)《厚生労働省》
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3 患者サマリー(Patient summar y)の運用について
(2)患者サマリー(Patient summar y) の運用整理
第18回医療等WGにおいて、以下のようなご意見があった。それぞれについて、以下のとおり、対応案が考
えられる。

❶ 入力負担の問題をどう解決するか
電子カルテの機能の中でテンプレート入力や自動反映を支援することが考えられる
❷ 患者状態が変化する可能性がある中で、アドバイスが古くなる可能性があるのをどう考えるか
6ヶ月経過した場合はマイナポータルでの閲覧は行えないものとする
❸ 複数のPatient summaryで記載された内容が矛盾している場合はどう考えるか
指導の中でも同様の問題は生じており、患者が照会しやすくなる

❹ 「外来の記録」が書かれなかった場合のPatient summaryはどう表現するか
「主傷病+副傷病」「療養上の計画・アドバイス」が記載されない場合、Patient summaryは作成されな


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