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資料4 後発医薬品産業の在るべき姿と対策の方向性(論点) (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_38127.html
出典情報 後発医薬品の安定供給等の実現に向けた 産業構造のあり方に関する検討会(第10回 3/1)《厚生労働省》
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後発医薬品産業の在るべき姿
後発医薬品産業の在るべき姿
○ 今後の後発医薬品産業の在るべき姿として、品質の確保された医薬品を安定的に供給できるよう、まずは以下
の3点の実現を目指していくこととしてはどうか。
① 全ての企業において製造管理・品質管理体制が整っていること(製造管理・品質管理体制の確保)
② 収益と投資の好循環が確立しており、産業として持続可能な形になっていること(持続可能な産業構造)
③ それぞれの企業において医薬品を安定的に供給できる体制が保たれるとともに、産業全体として必要に応じ
て増産を行う余力のある体制が確保できていること(安定供給能力の確保)
○ 上記3点の実現にあたっては、産業や各企業において、これらを実現するための適切な体制が構築されている
ことが重要であり、そのための業界再編や企業間の連携・協力の推進、生産性の向上、人材の育成も進めていく
必要があるのではないか。

○ 上記の実現は一定の期間を要すると考えられるが、実施できるものから迅速に着手しつつ、一定の集中的な改
革期間を設定してはどうか。また、設定する場合の具体的な期間設定についてどのように考えるか。

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