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03資料1-1高齢者に対するインフルエンザワクチンについて (16 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_52445.html |
出典情報 | 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第29回 2/20)《厚生労働省》 |
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【1】高齢者に対するインフルエンザワクチンについて
参考
諸外国における65歳以上の者への推奨インフルエンザワクチン
推奨ワクチン
国・地域
HD-IIV
RIV
aIIV
Cell
SD-IIV 特記事項
推奨ワクチンが入手できない
場合に言及されているワクチン
米国
2024-25シーズンの高用量ワクチン(HD-IIV)は3価が提供されている
英国
2024-2025では当初、組換えたんぱくワクチン(RIV)とアジュバント付加
ワクチン(aIIV)を推奨したが、2024年は組換えたんぱくワクチン(RIV)が
供給されなくなり、左記に変更となった
カナダ
フランス
※1
2024-2025のブリティッシュコロンビア州※2では、公的資金(無料)に
よるプログラムでは高用量ワクチン(HD-IIV)は使用されていない
ー
ドイツ
2024-2025では60歳以上の者はリスクの有無に関わらず左記の推奨
となっている※3
豪州
公的接種プログラムではアジュバント付加ワクチン(aIIV)のみ無料で供
給されている
韓国
ー
台湾
ー
Note: HD-IIV: 高用量不活化ワクチン、RIV: 組換えたんぱくワクチン、aIIV: アジュバント付加ワクチン、Cell: 細胞培養ワクチン、SD-IIV: 標準用量不活化ワクチン
※1 ケベック州(Utilisation des vaccins à haute dose ou adjuvantés dans le Programme d’immunisation contre l’influenza | Institut national de santé publique du Québec)では、65歳~74歳及び健康な75歳以上において、改良され
たワクチンは標準量不活化ワクチンと比較して、導入にともなう利益よりもコストが高いとされているが、基礎疾患を有する75歳上において、アジュバント付加ワクチン及び標準量不活化ワクチンよりも高用量ワクチンの使用が推奨され、すべての75歳以上に提供することが可能で
あるとされている。
※2 Influenza (flu) vaccine | Immunize BC
なお、Archived_FluzoneHD_QandA_Aug_2018.pdfにおいては、標準用量ワクチン(SD-IIV)に追加で得られる予防効果が5倍の価格差に見合わないとしていた。
※3 ドイツは2025-2026は、60歳以上の者には高用量ワクチン(HD-IIV)とアジュバント付加ワクチン(aIIV)を推奨し、この2ワクチンが入手できない場合はその他のワクチンを使用すべきとしている
資料: CDC, CDC, UKHSA, UKHSA, DHSC, JCVI, NACI, HAS, ameli, フランス保健省, Le Monde, ドイツ保健省(ドイツ連邦健康教育センター), STIKO, 豪州保健省, 豪州保健省, ATAGI, KDCA, MFDS, biotimes, 台湾CDC
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参考
諸外国における65歳以上の者への推奨インフルエンザワクチン
推奨ワクチン
国・地域
HD-IIV
RIV
aIIV
Cell
SD-IIV 特記事項
推奨ワクチンが入手できない
場合に言及されているワクチン
米国
2024-25シーズンの高用量ワクチン(HD-IIV)は3価が提供されている
英国
2024-2025では当初、組換えたんぱくワクチン(RIV)とアジュバント付加
ワクチン(aIIV)を推奨したが、2024年は組換えたんぱくワクチン(RIV)が
供給されなくなり、左記に変更となった
カナダ
フランス
※1
2024-2025のブリティッシュコロンビア州※2では、公的資金(無料)に
よるプログラムでは高用量ワクチン(HD-IIV)は使用されていない
ー
ドイツ
2024-2025では60歳以上の者はリスクの有無に関わらず左記の推奨
となっている※3
豪州
公的接種プログラムではアジュバント付加ワクチン(aIIV)のみ無料で供
給されている
韓国
ー
台湾
ー
Note: HD-IIV: 高用量不活化ワクチン、RIV: 組換えたんぱくワクチン、aIIV: アジュバント付加ワクチン、Cell: 細胞培養ワクチン、SD-IIV: 標準用量不活化ワクチン
※1 ケベック州(Utilisation des vaccins à haute dose ou adjuvantés dans le Programme d’immunisation contre l’influenza | Institut national de santé publique du Québec)では、65歳~74歳及び健康な75歳以上において、改良され
たワクチンは標準量不活化ワクチンと比較して、導入にともなう利益よりもコストが高いとされているが、基礎疾患を有する75歳上において、アジュバント付加ワクチン及び標準量不活化ワクチンよりも高用量ワクチンの使用が推奨され、すべての75歳以上に提供することが可能で
あるとされている。
※2 Influenza (flu) vaccine | Immunize BC
なお、Archived_FluzoneHD_QandA_Aug_2018.pdfにおいては、標準用量ワクチン(SD-IIV)に追加で得られる予防効果が5倍の価格差に見合わないとしていた。
※3 ドイツは2025-2026は、60歳以上の者には高用量ワクチン(HD-IIV)とアジュバント付加ワクチン(aIIV)を推奨し、この2ワクチンが入手できない場合はその他のワクチンを使用すべきとしている
資料: CDC, CDC, UKHSA, UKHSA, DHSC, JCVI, NACI, HAS, ameli, フランス保健省, Le Monde, ドイツ保健省(ドイツ連邦健康教育センター), STIKO, 豪州保健省, 豪州保健省, ATAGI, KDCA, MFDS, biotimes, 台湾CDC
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