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03資料1-1高齢者に対するインフルエンザワクチンについて (5 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_52445.html
出典情報 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第29回 2/20)《厚生労働省》
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【1】高齢者に対するインフルエンザワクチンについて

(1)インフルエンザワクチンに係るこれまでの経緯と薬事承認の状況

インフルエンザワクチンの薬事承認の状況


我が国におけるインフルエンザワクチンについては、不活化インフルエンザHAワクチン、高用量インフルエンザHA
ワクチン、及び弱毒生インフルエンザワクチンが薬事承認されており、それぞれの効能及び効果、用法及び用量等は以
下のとおりである。

効能又は
効果

不活化インフルエンザHAワクチン

高用量インフルエンザHAワクチン

経鼻弱毒生インフルエンザワクチン

KMB、微研、デンカ

サノフィ

第一三共

インフルエンザの予防

インフルエンザの予防

インフルエンザの予防

・ 60歳以上の者に 1回、0.7mLを
筋肉内接種する。

・ 2歳以上19歳未満の者に、0.2mL
を1回(各鼻腔内に0.1mLを1噴
霧)、鼻腔内に噴霧する。

用法及び
用量

・ 6か月以上3歳未満のものには
0.25mLを皮下に、3歳以上13歳
未満のものには0.5mLを皮下にお
よそ2~4週間の間隔をおいて2回
注射する。
・ 13歳以上のものについては、
0.5mLを皮下に、1回又はおよそ1
~4週間の間隔をおいて2回注射す
る。

用法及び用

に関連する
注意

・ 2回接種を行う場合の接種間隔
は、免疫効果を考慮すると4週間お
くことが望ましい。
・ 医師が必要と認めた場合には、他
のワクチンと同時に接種することがで
きる。

・ 医師が必要と認めた場合には、他
のワクチンと同時に接種することがで
きる。

・ 医師が必要と認めた場合には、他の
ワクチンと同時に接種することができる。

※赤字は不活化ワクチンと高用量ワクチンで主に異なる箇所を表す。
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