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03資料1-1高齢者に対するインフルエンザワクチンについて (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_52445.html
出典情報 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第29回 2/20)《厚生労働省》
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【1】高齢者に対するインフルエンザワクチンについて

(2)インフルエンザの発生動向、疾病負荷等

インフルエンザの発生動向(定点当たり報告数)
インフルエンザは、5類感染症として、全国約5,000カ所のインフルエンザ定点医療機関(小児科定点約3,000、内科
定点約2,000)から報告されている。小児及び成人を含めたインフルエンザの報告状況は以下の通り。

国立感染症研究所によると、2024/25シーズンのインフルエンザは、2024年第44週に全国的に流行開始と判断される
定点当たり報告数1.00を上回り、その後も定点当たり報告数は増加し、第52週は64.39であった。

国立感染症研究所によると、この定点当たり報告数64.39は、感染症法にもとづく現行の報告体制となった1999年以
降最大であった。


インフルエンザの週ごとの定点当たり報告数(2016 -25年)
70
60
50


当 40

り 30


数 20
10
0
1週
16年

4週

7週

17年

10週 13週 16週 19週 22週 25週 28週 31週 34週 37週 40週 43週 46週 49週 52週
18年

19年

20年

21年

22年

23年

24年

25年

国立感染症研究所 感染症発生動向調査から作成
IDWR注目すべき感染症

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