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03資料1-1高齢者に対するインフルエンザワクチンについて (18 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_52445.html |
出典情報 | 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第29回 2/20)《厚生労働省》 |
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【1】高齢者に対するインフルエンザワクチンについて
参考
高用量インフルエンザHAワクチンの有効性についての知見
⚫
海外の知見では、65歳以上を対象とした海外第Ⅲb/Ⅳ相試験(FIM12 試験)において、3価の標準量不活化ワクチン
に対する3価の高用量不活化ワクチン の発症予防効果の優越性(相対的な有効性 24.2%[9.7ー36.5])が検証されている。
FIM12試験
●
米国及びカナダの施設を実施された、65 歳以上の健康成人を対象に3価の標準量不活化ワクチンの有効性及び
安全性を検討することを目的とした無作為化観察者盲検実薬対照試験
治験薬接種15日以降のインフルエンザ発症(インフルエンザ感染症状を発症)
審査報告書.pdf
18
参考
高用量インフルエンザHAワクチンの有効性についての知見
⚫
海外の知見では、65歳以上を対象とした海外第Ⅲb/Ⅳ相試験(FIM12 試験)において、3価の標準量不活化ワクチン
に対する3価の高用量不活化ワクチン の発症予防効果の優越性(相対的な有効性 24.2%[9.7ー36.5])が検証されている。
FIM12試験
●
米国及びカナダの施設を実施された、65 歳以上の健康成人を対象に3価の標準量不活化ワクチンの有効性及び
安全性を検討することを目的とした無作為化観察者盲検実薬対照試験
治験薬接種15日以降のインフルエンザ発症(インフルエンザ感染症状を発症)
審査報告書.pdf
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