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03資料1-1高齢者に対するインフルエンザワクチンについて (17 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_52445.html |
出典情報 | 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第29回 2/20)《厚生労働省》 |
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【1】高齢者に対するインフルエンザワクチンについて
参考
諸外国における60-64歳の高リスク者への推奨インフルエンザワクチン
推奨ワクチン
国・地域
HD-IIV
RIV
aIIV
Cell
SD-IIV 特記事項
推奨ワクチンが入手できない
場合に言及されているワクチン
米国
免疫不全者は標準用量不活化ワクチン(SD-IIV)ないし組換えたんぱく
ワクチン(RIV)を推奨
臓器移植者は高用量ワクチン(HD-IIV)ないしアジュバント付加ワクチ
ン(aIIV)も使用可、接種しうる4ワクチンの間で選好はない
上記以外の高リスク者は、年齢上適切なワクチンを使用
2024-25シーズンの高用量ワクチンは3価が提供されている
英国
2024-2025では当初、組換えたんぱくワクチン(RIV)と細胞培養ワクチ
ン(Cell)を推奨したが、2024年は組換えたんぱくワクチンが供給されなく
なり、左記に変更となった
カナダ
60ー64歳の者はリスクの有無に関わらず左記の推奨となっている
フランス
ー
ドイツ
60歳以上の者はリスクの有無に関わらず左記の推奨となっている※1
豪州
公的接種プログラムでは標準用量不活化ワクチン(SD-IIV)と細胞培
養ワクチン(Cell)のみ無料で供給されている
韓国
(60-64歳高リスク者対象の公的接種プログラムはなし)
台湾
ー
Note: 高リスク者の定義は各国により異なる。HD-IIV: 高用量不活化ワクチン、RIV: 組換えたんぱくワクチン、aIIV: アジュバント付加ワクチン、Cell: 細胞培養ワクチン、SD-IIV: 標準用量不活化ワクチン
※1 ドイツは2025-2026は、60歳以上の者には高用量ワクチン(HD-IIV)とアジュバント付加ワクチン(aIIV)を推奨し、この2ワクチンが入手できない場合はその他のワクチンを使用すべきとしている
資料:CDC, CDC, UKHSA, UKHSA, DHSC, JCVI, NACI, ameli, フランス保健省, ドイツ保健省(ドイツ連邦健康教育センター), STIKO, 豪州保健省, 豪州保健省, ATAGI, KDCA, MFDS, biotimes, 台湾CDC
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参考
諸外国における60-64歳の高リスク者への推奨インフルエンザワクチン
推奨ワクチン
国・地域
HD-IIV
RIV
aIIV
Cell
SD-IIV 特記事項
推奨ワクチンが入手できない
場合に言及されているワクチン
米国
免疫不全者は標準用量不活化ワクチン(SD-IIV)ないし組換えたんぱく
ワクチン(RIV)を推奨
臓器移植者は高用量ワクチン(HD-IIV)ないしアジュバント付加ワクチ
ン(aIIV)も使用可、接種しうる4ワクチンの間で選好はない
上記以外の高リスク者は、年齢上適切なワクチンを使用
2024-25シーズンの高用量ワクチンは3価が提供されている
英国
2024-2025では当初、組換えたんぱくワクチン(RIV)と細胞培養ワクチ
ン(Cell)を推奨したが、2024年は組換えたんぱくワクチンが供給されなく
なり、左記に変更となった
カナダ
60ー64歳の者はリスクの有無に関わらず左記の推奨となっている
フランス
ー
ドイツ
60歳以上の者はリスクの有無に関わらず左記の推奨となっている※1
豪州
公的接種プログラムでは標準用量不活化ワクチン(SD-IIV)と細胞培
養ワクチン(Cell)のみ無料で供給されている
韓国
(60-64歳高リスク者対象の公的接種プログラムはなし)
台湾
ー
Note: 高リスク者の定義は各国により異なる。HD-IIV: 高用量不活化ワクチン、RIV: 組換えたんぱくワクチン、aIIV: アジュバント付加ワクチン、Cell: 細胞培養ワクチン、SD-IIV: 標準用量不活化ワクチン
※1 ドイツは2025-2026は、60歳以上の者には高用量ワクチン(HD-IIV)とアジュバント付加ワクチン(aIIV)を推奨し、この2ワクチンが入手できない場合はその他のワクチンを使用すべきとしている
資料:CDC, CDC, UKHSA, UKHSA, DHSC, JCVI, NACI, ameli, フランス保健省, ドイツ保健省(ドイツ連邦健康教育センター), STIKO, 豪州保健省, 豪州保健省, ATAGI, KDCA, MFDS, biotimes, 台湾CDC
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