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資料2-1 医療機器基本計画に関する各省における取り組みの状況について (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_54795.html
出典情報 国民が受ける医療の質の向上のための医療機器の研究開発及び普及の促進に関する検討会(第5回 3/17)《厚生労働省》
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該当箇所 列1 列2

列3

令和6年度の実績・状況

令和7年度の取組予定

個別企業に対する国際展開の支援機能の強化
つながること、現地の医療水準向上に資すること等が見込まれる事業に係る個別企業への事業化実証支援や相談支援
等、個別に適切な支援を提供する体制の構築に取り組む。[◎厚、◎経]

・「優れた医療機器の創出に係る産業振興拠点強化事業」において、臨床現場のニーズに応じた優れた医療機器の創出に向け ・令和6年度の取組に加え、医療機器産業振興拠点における海外ネットワークの構築
て、医療機器創出人材の育成・リスキリングを提供すると共に、医療機器スタートアップを伴走支援する拠点整備を推進した。
や臨床上の有用性を実証する場の整備のための支援を行い、更なる拠点機能の強化
・ヘルスケア産業国際展開推進事業費補助金事業にて10件採択し、基礎調査・事業化実証支援を行った。またJETROに委託し、 を図る予定。
医療機器分野専門家相談サービスにて、相談窓口を設ける等適切な支援を提供する体制の構築を行った。
・引き続き、ヘルスケア産業国際展開推進事業で企業が海外展開するにあたっての、
基礎調査・実証調査支援や医療機器分野専門家相談サービスにて相談窓口を設ける
等、適切な支援を提供する体制の構築を行う。

産業界ではアプローチが困難な情報や企業間で共有が困難な情報の収集・共有
国際展開を推進する上で必要な情報の中には、情報の量・性質等の観点から産業界のみで収集困難な情報や、個社で ・「優れた医療機器の創出に係る産業振興拠点強化事業」において、臨床現場のニーズに応じた優れた医療機器の創出に向け ・令和6年度の取組に加え、医療機器産業振興拠点における海外ネットワークの構築
収集できた場合でも、当該情報を産業界全体で共有することが有益であっても、個社内部に留まり形式知として共有されな て、医療機器創出人材の育成・リスキリングを提供すると共に、医療機器スタートアップを伴走支援する拠点整備を推進した。
や臨床上の有用性を実証する場の整備のための支援を行い、更なる拠点機能の強化
いといった実態もある。そのため、産業界からの相談・要望を踏まえ、行政が国際展開に資する情報を収集・整理し、産業 ・国別概要情報、政府からの支援に関する情報、医療機器規制レポート等を、ユーザーへのヒアリングを行い更新の上、ヘルスケ を図る予定。
ア国際展開ウェブサイトにて公開し、産業界全体で共有できるよう取り組んだ。国別概要情報は、10か国更新し、今後成長が見込 ・引き続き、国別概要情報、政府からの支援に関する情報、医療機器規制レポート等
界全体で共有できるように取り組む。[◎厚、◎経]
まれるアフリカ1か国を追加した。
を、ユーザーへのヒアリングを行い更新の上、ヘルスケア国際展開ウェブサイトにて公
開する。

販路開拓の支援
特に中小企業にとっては、自社で海外支社を持って販売・メンテナンス等の対応を行うことは難しく、現地の有力な医療機 ・JETROを通じ、医療機器、介護関連の商談会や海外展示会への出展支援を実施し、事業者の販路開拓支援の取組を行った。
器代理店との連携を後押しする取組が必要である。商談会の実施や展示会への出展支援等、販路開拓の支援に引き続き
取り組む。[◎経]

・引き続き、JETROを通じ、医療機器、介護関連の商談会や海外展示会への出展支援
を実施する。

医療機器の販売においては、現地の薬事登録はもちろんのこと、各国における医療機器の輸入・販売に必要な手続き(ラ ・ヘルスケア国際展開ウェブサイトにて医療機器規制レポートを公開し、医療機器分野専門家相談サービスにて薬事関連とマー
イセンスの申請方法等)や、調達プロセス等の情報を正しく理解したマーケティング活動が必要であり、そうした活動が可能 ケティングに関する相談窓口を設け、事業者が現地の情報を正しく理解できるよう支援を行った。
となるような支援に引き続き取り組む。[◎経]

・引き続き、ヘルスケア国際展開ウェブサイトにて医療機器規制レポートを公開し、医療
機器分野専門家相談サービスにて薬事関連とマーケティングに関する相談窓口を設置
を通じた支援を実施する。

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