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参考資料7 令和3年度がん検診受診率の現状調査、がん検診推進の取り組み、及びがん患者の就労支援の実態調査結果報告 (19 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_26797.html
出典情報 がん検診のあり方に関する検討会(第36回 7/15)《厚生労働省》
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企業規模別のがん検診受診率と受診状況把握
つまり、企業規模によって受診率が決まるのではなく、
受診率を把握する仕組みがある一部の中小企業で受診率が高かったと見ることができる。
企業規模を問わず、受診率を把握する仕組みを作るなどがん対策に力を入れている企業では総じて受診率が高い。
がん検診を受診しているかどうか把握して、受けていない人には受診勧奨をするということが、
がん対策の一丁目一番地と言える。

受診把握状況別 取り組み実施率Top10
87%
84%

がん検診費用を会社・健保で補助している…
50%

把握する
仕組みあり

受診率

受診対象者には文書・メール・口頭などで…
従業員のがん検診(1次検診)の受診状況を…

多い

低い

従業員の希望に合わせて受診した医療機関から…
44%

がん検診に関するポスターやパネルの掲示、社内報や…
42%

中小企業

少ない

高い

従業員の希望に合わせて受診したい日時を決定している
42%

がん検診の項目を個人が選択できるようにしている
42%

健康診断とがん検診をワンストップで受診できる…
25%

精密検査の結果を、会社もしくは健保が集取することに対して、…

40%

16%

国が推奨している検診の内容を従業員にも推奨している
19%

©がん対策推進企業アクション事務局(厚生労働省)

45%

31%

83%

76%

53%

18%

大企業

73%

41%

73%

60%

60%

60%

56%

72%

71%

66%

63%

58%

56%

把握している
一部把握している

把握していない

18