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令和2年度 生活習慣関連疾患の動向に関する調査 (37 ページ)

公開元URL https://www.kenporen.com/toukei_data/
出典情報 令和2年度 生活習慣関連疾患の動向に関する調査(8/8)《健康保険組合連合会》
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② 構成割合
○ どの年齢階層区分でも糖尿病の割合が最も⾼い。
○ 0〜19 歳では、糖尿病に次いで、脳⾎管障害(16.4%)の割合が⾼く、20-39 歳では⾼脂⾎症(18.5%)の割合が⾼くなる。
○ 40〜59 歳では、糖尿病に次いで、⾼⾎圧症(24.8%)の割合が⾼なり、60〜74 歳でも⾼⾎圧症(26.4%)の割合が⾼い。

令和2年度
年齢階層別 ⽣活習慣関連10疾患の医療費構成割合(%)

⾼⾎圧性腎臓障害

【医科⼊院外】

0.1
肝機能障害

0-19歳

動脈閉塞

⾼尿酸⾎症

0.0

2.9

2.0

糖尿病

脳⾎管障害

虚⾎性⼼疾患

⾼⾎圧症

⾼脂⾎症

40.9

16.4

12.2

8.4

14.7

0.0

20-39歳

37.9

4.1

0.0
13.8

3.9

5.7

18.5

0.0

40-59歳

32.7

24.8

1.62.0

3.3

17.6

0.0

60-74歳

32.9

⼈⼯透析

2.5

2.0

0.0
0.6

14.0

17.4

0.0
26.4

1.6 2.6

37

2.3

18.0

0.4

15.8