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資料2 地域包括ケアシステムの更なる深化・推進(1) (16 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_27365.html
出典情報 社会保障審議会 介護保険部会(第96回 8/25)《厚生労働省》
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地域包括ケアシステムの更なる深化・推進①
論点①
〇 今後、それぞれの地域における介護サービス等の基盤整備に関する取組について、高齢者人口や介護サービ
スのニーズを中長期的に見据えながら、計画的に整備を進めていくためにどのような対応が考えられるか。

(在宅サービスの基盤整備)
〇 単身・独居や高齢者のみの世帯の増加、介護ニーズが急増する大都市部の状況等を踏まえ、地域の実情に
合わせて、既存資源等を活用しながら、複合的なニーズに柔軟に応えていくための在宅サービス提供の在り方に
ついて、どのようなことが考えられるか。
併せて、定期巡回・随時対応型訪問介護看護、(看護)小規模多機能型居宅介護等を普及していくた
めの方策、定期巡回・随時対応型訪問介護看護と夜間対応型訪問介護など、機能が類似・重複しているよう
なサービスの位置づけについてどのように考えるか。
(在宅医療・介護連携)
〇 在宅医療・介護連携推進事業について、地域の実情も踏まえつつ、全国で一定水準の事業展開が行われ
るためには、どのような方策が考えられるか。
(施設サービスの基盤整備)
〇 2040年に向けて、都市部を中心に、引き続き、施設サービスのニーズが見込まれる中で、地域の実情等を踏
まえた対応として、どのようなことが考えられるのか。
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