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資料6 大賀委員提出資料 (8 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_28073.html
出典情報 がん対策推進協議会(第82回 9/20)《厚生労働省》
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現場が抱える現在の課題
1.新規治療(CAR-T療法など)・造血細胞移植・放射線治療施設の偏在
2.治療に繋ぐゲノム医療の実装:
固形と造血器(リキッドバイオプシー 分子標的療法), 脳腫瘍など
ドラッグラグ:患者申し出療養の困難さ
3.各拠点病院と医療圏内病院の連携:都市から地方まで
先進医療から緩和までの広域連携、成人診療科との連携
専門医療人の育成: 専門職/研修施設におけるサブスぺシャルティ教育
関連多職種の育成:CLS, 遺伝カウンセリング, 心理士など
4.小児がん拠点病院間および関連領域の拠点病院間との連携
5.成人がんの共生や予防・健診に相当する対策
長期フォローアップ・トランジッション(LCAS) → 全数登録とコホート, エコチルと連携など
遺伝性腫瘍・素因と二次がんなど晩期障害の関連性
5歳未満(がん死亡第一位), AYAもAとYAに分けて考える
AYA世代の発症者とAYA世代へcarry overする者(次世代・生殖医療)
6.研修施設認定とサブスぺシャルティ 専門医機構
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7.学校教育支援と小児・AYA世代のがんについて社会への啓発