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2010年01月20日(水)

[新型インフル] GSK社など2社の輸入ワクチンの概要を公表

輸入ワクチンの概要(1/20)《厚労省》
発信元:厚生労働省 新型インフルエンザ対策推進本部   カテゴリ: 新型インフル
 厚生労働省はこのほど、輸入ワクチンの概要について公表した。
 海外産の新型インフルエンザワクチンは、平成22年1月20日時点で、(1)グラクソ・スミスクライン(以下、GSK社)「アレパンリックス(H1N1)筋注」(2)ノバルティスファーマ(以下、ノバルティス社)「乳濁細胞培養A型インフルエンザHAワクチンH1N1『ノバルティス』筋注用」―以上2社の製剤、計2製剤について特例承認がされた。
 資料では、(1)輸入ワクチンの・・・

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2010年01月20日(水)

[医薬品] ブリディオン静注200mgなど、新医薬品29品目を承認

新医薬品として承認された医薬品について(1/20付 事務連絡)《厚労省》
発信元:厚生労働省 医薬食品局 審査管理課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚生労働省は1月20日に、新医薬品として承認された医薬品に関する事務連絡を行った。今回、薬事法に基づき再審査を受ける新医薬品として29品目が承認された。
 承認されたのは、ブリディオン静注200mg(シェリング・プラウ)、サインパルタカプセル20mg(塩野義製薬)、レミケード点滴静注用100(田辺三菱製薬)など(p2参照)

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2010年01月20日(水)

注目の記事 [医薬品] フェンタニル経皮吸収型製剤を慢性疼痛患者に使用する場合の注意

フェンタニル経皮吸収型製剤の使用に当たっての留意事項について(1/20付 通知)《厚労省》
発信元:厚生労働省 医薬食品局 審査管理課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚生労働省が1月20日に発出した、フェンタニル経皮吸収型製剤の使用に当たっての留意事項に関する通知。フェンタニル経皮吸収型製剤(販売名:デュロテップMTパッチ2.1mg等)については、慢性疼痛に係る効能効果が追加されている。通知では、その使用にあたり(1)慢性疼痛の診断、治療に精通した医師によってのみ処方されること(2)添付文書の注意を遵守すること(3)慢性疼痛患者への処方・使用にあたり、医師はメーカーの提・・・

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2010年01月20日(水)

[医薬品] エベロリムス製剤の腎細胞癌適応薬、アフィニトール錠5mg承認

腎細胞癌を適応とするエベロリムス製剤の使用にあたっての留意事項について(1/20付 通知)《厚労省》
発信元:厚生労働省 医薬食品局 審査管理課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚生労働省が1月20日に発出した、腎細胞癌を適応とするエベロリムス製剤の使用にあたっての留意事項に関する通知。通知では、「心移植における拒絶反応の抑制」を効能・効果とする既存製剤(販売名:サーティカン錠0.25mg等)との区別を明確なものとするため、異なる販売名(アフィニトール錠5mg)を付した上で、「根治切除不能又は転移性の腎細胞癌」を効能・効果とする製剤を承認したとしている。そのうえで、留意事項をまとめ・・・

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2010年01月20日(水)

[インフル] 1週間で患者数は膨れ上がり、休校等の措置をとった施設は12倍に

インフルエンザ様疾患発生報告(第12報)(1/20)《厚労省》
発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 保健・健康
 厚生労働省は1月20日に、インフルエンザ様疾患発生報告(第12報)を公表した。この報告は平成22年1月10日から1月16日までの1週間に、保育所、幼稚園、小学校、中学校、高等学校でインフルエンザによる休校、学年・学級閉鎖があった施設数や患者数を都道府県別に計上したもの。
 全国の患者数は、先週の261人から膨れ上がり5150人となっている。これに伴い、この1週間の休校は72校、学年閉鎖は217校、学級閉鎖は404校と急増して・・・

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2010年01月20日(水)

[新型インフル] 1月20日現在、入院患者は累計で1万6000人突破

新型インフルエンザ患者数(国内発生)について(1/20)《厚労省》
発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 新型インフル
 厚生労働省は1月20日に、平成22年1月20日時点の新型インフルエンザの国内での患者数を公表した。
 資料によると、1月13日~1月19日に入院した新型インフルエンザ患者は211人、累計では1万6125人となった。入院患者の内訳は、1~4歳が52人、5~9歳が45人、1歳未満が18人などとなっている(p2参照)
 1月19日時点の死亡者数は累計で168人。うち基礎疾患を有する患者は121人だった(p5参照)
 資料では(1)クラスタ・・・

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2010年01月20日(水)

[診療報酬] 長期入院患者の減額規定、年齢拡大は反対  京都府保険医協会

「長期入院患者」に対する減額規定の対象拡大に関する緊急アンケート結果(1/20)《京都府保険医協会》
発信元:京都府保険医協会   カテゴリ: 診療報酬
 京都府保険医協会は1月20日に、「長期入院患者」に対する減額規定の対象拡大に関するアンケート調査の結果を発表した。
 中医協では、次回診療報酬改定に向けた議論が活発に行われている。1月15日に示された「現時点の骨子」でも、これまで後期高齢者のみを対象に行われてきた「長期入院患者」に対する入院基本料の減額規定を、原則として全年齢を対象にしてはどうかという内容が盛り込まれている。京都府保険医協会は、今回の・・・

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2010年01月20日(水)

[雇用保険] 改正雇用保険法が閣議決定、安定運営に期待

「雇用保険法の一部を改正する法律案」について(1/18)《厚労省》
発信元:厚生労働省 職業安定局 雇用保険課   カテゴリ: 労働衛生
 厚生労働省は1月18日に、「雇用保険法の一部を改正する法律案」が閣議決定されたことを発表した。
 法律案は、雇用保険制度の安定的運営を確保するため、平成21年度における国庫負担を3500億円追加する措置を講ずるとともに、平成23年度以降について国庫負担を法律本則(1/4)に戻す旨を規定するもの。
 資料では、雇用保険法の一部を改正する法律案の(1)概要(補正予算関連)(p2参照)(2)要綱(p3参照)―が掲載・・・

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2010年01月20日(水)

注目の記事 [診療報酬] 外来の医療費配分示すか否かで激論に  中医協総会

中央社会保険医療協議会 総会(第161回 1/20)《厚労省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医療制度改革
 厚生労働省が1月20日に開催した、中医協総会で配付された資料。この日は、再診料及び外来管理加算などについて議論を行った。
 再診料及び外来管理加算については、前回会合で、「未受診投薬の場合、外来管理加算を算定できないものとする」という新ルールの提案や、外来改定財源が400億円となっている状況で、1点影響率や外来管理加算の影響額等について数字提示の要請があったことなどから、病院及び診療所における1点あたり・・・

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