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    2010年12月17日(金)

    [医学教育] 私立6大学の医学部の定員増に関する答申を公表  文科省

    平成23年度からの医学部の収容定員の増加に係る学則変更認可の答申について(12/17)《文科省》
    発信元:文部科学省   カテゴリ: 教育機関
     文部科学省は12月17日に、平成23年度からの医学部定員増に係る学則変更認可の答申を行ったことを発表した。平成22年11月に申請があり、12月17日に開催された大学設置・学校法人審議会において答申されたもの。
     平成23年度からの私立大学医学部等の収容定員変更に係る学則変更が認められたのは、埼玉医科大学、杏林大学、順天堂大学、帝京大学、東京慈恵会医科大学、日本医科大学の6校。いずれも設置申請期限の特例に基づく収容・・・

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    2010年12月10日(金)

    注目の記事 [看護] 看護実践能力と大学卒業時到達目標を定義する報告書案提示

    大学における看護系人材養成の在り方に関する検討会(第14回 12/10)《文科省》
    発信元:文部科学省 高等教育局 医学教育課   カテゴリ: 看護
     文部科学省が12月10日に開催した、大学における看護系人材の在り方に関する検討会で配付された資料。この日は、最終報告書案が文科省当局より示され、それに基づいた議論が行われた。
     最終報告書案では、(1)学士課程教育の質の保証(2)質の高い看護系人材養成教育の充実―の2点を両立するための方向性を打ち出している(p6~p17参照)。まず、教育の質保証などが課題としてあげられた背景には、看護系大学数の増加がある。・・・

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    2010年12月06日(月)

    [医師養成] 平成23年度の医学部入学定員、77人増の8923人

    平成23年度医学部入学定員の増員計画について(12/6)《文科省》
    発信元:文部科学省   カテゴリ: 医療提供体制
     文部科学省は12月6日に、平成23年度の医学部入学定員の増員計画について公表した。入学定員増は、「新成長戦略」や、厚生労働省の「病院等における必要医師数実態調査」の結果を踏まえ、緊急臨時的に認めるもの。
     文科省は(1)地域の医師確保(2)研究医養成(3)歯学部入学定員の削減を行う大学の特例―の3つの観点からの定員増であるとしている。また、増員期間は平成23年度から31年度までの9年間であり、以降はその時点での・・・

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    2010年11月15日(月)

    [医学教育] 医学モデル・コア・カリ改訂、地域医療や研究マインドの涵養を

    モデル・コア・カリキュラム改訂に関する専門研究委員会(第4回 11/15)《文科省》
    発信元:文部科学省   カテゴリ: 教育機関
     文部科学省が11月15日に開催した、モデル・コア・カリキュラム改訂に関する専門研究委員会で配付された資料。この日は、医学教育に焦点を絞り、モデル・コア・カリキュラム改訂に向けた検討状況について、調査研究チームより報告が行われた。
     今回の改訂に係る検討は、(1)基本的診療能力の確実な習得(2)地域の医療を担う意欲・使命感の向上(3)基礎と臨床の有機的連携による研究マインドの涵養―を主軸に進められている。・・・

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    2010年10月29日(金)

    注目の記事 [がん対策] がんプロフェッショナル養成、10件のプログラムは目標達成可能

    「がんプロフェッショナル養成プラン(平成19年度選定)」の中間評価について(10/29)《文科省》
    発信元:文部科学省 がんプロフェッショナル養成プラン推進委員会   カテゴリ: 調査・統計
     文部科学省は10月29日に、「がんプロフェッショナル養成プラン(平成19年度選定)」の中間評価を公表した。同プランは、平成19年度から文科省において、がん医療の担い手となる高度な知識・技術を持つがん専門医療人(医師、看護師、薬剤師等)の養成を図る大学の取組みに対して支援を行う事業。
     資料では、平成19年度に選定した全18プログラムについて、当初計画の達成が可能か否かを評価している。それによると、(1)当初計・・・

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    2010年10月26日(火)

    [教育機関] 平成23年度に新設される大学は6校、大学院は4校

    平成23年度開設予定の大学の設置等に係る答申について(10/26)《文科省》
    発信元:文部科学省 高等教育局   カテゴリ: 教育機関
     文部科学省は10月26日に、平成23年度開設予定の大学の設置等に係る答申の内容を公表した。平成23年度開設予定の大学の設置等の認可申請は、平成22年4月および6月に行われ、大学設置・学校法人審議会にて審査の終了したものは可または不可の答申がなされる。今回は、10月20日開催の学校法人分科会および同22日開催の大学設置分科会で審議されたもの。
     資料には、(1)大学を設置するもの(p3~p4参照)(2)大学院大学を設置・・・

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    2010年10月21日(木)

    注目の記事 [医師数] 平成23年度は実態調査等を踏まえ今年度と同様の定員増  文科省

    平成23年度における医学部入学定員の増員について(10/21)《文科省》
    発信元:文部科学省 高等教育局   カテゴリ: 教育機関
     文部科学省は10月21日に、平成23年度における医学部入学定員の増員について公表した。医学部入学定員は近年の医師不足に対応し、平成20年度より増員、平成22年度は8846人となっていた。
     平成23年度は、平成22年6月に閣議決定された「新成長戦略」や、9月に厚労省が公表した「病院等における必要医師数実態調査」結果を踏まえ、平成22年度と同様の枠組みで医学部入学定員増を認めるとしている。枠組みと増員数は、(1)地域の医・・・

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    2010年10月07日(木)

    [看護] 看護学基礎カリキュラム(案)について最終議論、近く大学に周知

    大学における看護系人材養成の在り方に関する検討会(第12回 10/7)《文科省》
    発信元:文部科学省 高等教育局 医学教育課   カテゴリ: 看護
     文部科学省が10月7日に開催した、大学における看護系人材養成の在り方に関する検討会で配付された資料。この日は、「看護学基礎カリキュラム(案)」(p21~p31参照)が提示され、それに基づき議論を行った。
     カリキュラム案では、看護実践能力について、大きく(1)ヒューマンケアの基本に関する実践能力(2)根拠に基づき看護を計画的に展開する実践能力(3)特定の健康課題に対応する実践能力(4)ケア環境とチーム体制整・・・

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    2010年10月04日(月)

    [医学教育] モデル・コア・カリ改訂基本方針案、ガイドライン的位置づけに

    モデル・コア・カリキュラム改訂に関する「連絡調整委員会」(第2回)及び「専門研究委員会(医学・歯学)」(第3回)合同会議(9/30)《文科省》
    発信元:文部科学省 高等教育局 医学教育課   カテゴリ: 教育機関
     文部科学省が9月30日に開催した、モデル・コア・カリキュラム改訂に関する「連絡調整委員会」及び「専門研究委員会」の合同会議で配付された資料。この日は、モデル・コア・カリキュラム改訂に係る基本方針などについて議論が行われた。
     文科省当局が示した、モデル・コア・カリキュラム改訂に係る基本方針案では、(1)モデル・コア・カリキュラムは各大学のカリキュラム編成時の参考となるガイドライン的位置づけである(2)・・・

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    2010年09月28日(火)

    注目の記事 [再生医療] 再生医療実現化ハイウェイ、23年度はiPS細胞研究に1.5億円補助

    科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会 ライフサイエンス委員会 幹細胞・再生医学戦略作業部会(第9回 9/28)《文科省》
    発信元:文部科学省   カテゴリ: 医学・薬学
     文部科学省が9月28日に開催した、科学技術・学術審議会研究計画・評価分科会ライフサイエンス委員会の幹細胞・再生医学戦略作業部会で配付された資料。この日は、再生医療の実現化プロジェクトに関する中間評価結果等のほか、再生医療の実現化ハイウェイについて議論を行った。
     再生医療の実現化ハイウェイとは、再生医療の実現化を迅速に行うため、文科省、厚生労働省、経済産業省が研究を連続的に支援する仕組みを構築し、10・・・

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    2010年09月28日(火)

    [感染症対策] 大学病院における院内感染対策、体制整備の調査結果を公表

    大学病院院内感染等緊急担当者会議(9/28)《文科省》
    発信元:文部科学省 高等教育局   カテゴリ: 保健・健康
     文部科学省が9月28日に開催した、大学病院院内感染等緊急担当者会議で配付された資料。この日は、大学病院における院内感染対策の体制整備に関する調査結果の報告が行われた。
     調査は、平成22年9月10日現在における、医系本院(特定機能病院)80施設、医系分院53施設、その他の31施設を対象に行われた。調査結果から、院内の感染管理を行う中央部門が設置されているのは、医系本院および医系分院が80%以上であるのに対し、そ・・・

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    2010年09月10日(金)

    [23年度予算] メディカル・イノベーション予算に教育研究費100億円を要望

    メディカル・イノベーションの推進に関する政務会合(9/10)《文科省》
    発信元:文部科学省   カテゴリ: 予算・人事等
     文部科学省が9月10日に開催した、メディカル・イノベーションの推進に関する政務会合で配付された資料。この会合は、文科省、厚生労働省、経済産業省が連携して、メディカル・イノベーションが推進されるよう、恒常的に進捗状況の管理や方向性等に関する議論、意見交換、情報共有することを目的としたもの。この日は、同会合の要項および新成長戦略実現会議との関係や、平成23年度概算要求、今後の進め方について議論が行われた&・・・

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    2010年09月09日(木)

    [看護] 看護大学へのモデル・コア・カリ導入で、調査班が進捗状況報告

    大学における看護系人材養成の在り方に関する検討会(第11回 9/9)《文科省》
    発信元:文部科学省 高等教育局 医学教育課   カテゴリ: 看護
     文部科学省が9月9日に開催した、大学における看護系人材養成の在り方に関する検討会で配付された資料。この日も前回に引き続き、新たな看護学基礎カリキュラムについて議論が行われた。
     資料では、(1)看護大学におけるモデル・コア・カリキュラム導入に関する調査研究班の進捗状況報告(p3~p19参照)(2)大学院における看護系高度専門職業人養成の在り方に関する論点・意見(p21~p24参照)(3)修士課程における高度・・・

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    2010年09月06日(月)

    注目の記事 [医学研究] 日本人2型糖尿病に関連する2か所の遺伝子領域を発見

    2型糖尿病に関連する2か所の遺伝子領域を新たに発見―日本人の糖尿病の発症リスクに強く関与―(9/6)《文科省》
    発信元:文部科学省   カテゴリ: 医学・薬学
     文部科学省は9月6日、2型糖尿病に関連する2か所の遺伝子領域を新たに発見したことを発表した。これは、メタボリック・シンドローム関連疾患遺伝子研究を進めている東京大学の門脇教授グループの研究の成果(p1参照)
     2型糖尿病は、日本で成人が発症する糖尿病の大半であり、インスリン分泌低下とインスリン抵抗性の複合により、血糖値が上昇するタイプである。糖尿病の発症には、人種差・民族差の遺伝子的要因があること・・・

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    2010年08月31日(火)

    [医学教育] 23年度の国立大学入学定員、医・歯学部は26人減  文科省

    平成23年度 国立大学の入学定員について(予定)(8/31)《文科省》
    発信元:文部科学省 高等教育局   カテゴリ: 教育機関
     文部科学省は8月31日に、平成23年度国立大学の入学定員(予定)を取りまとめ、公表した。
     国立大学では、平成23年度の入学定員が全体で9万6408人で、前年度比39人の減員。医学部・歯学部について見てみると26人の減員となっている。一方、大学院全体では、入学定員が5万8608人で、前年度比803人の増員。医・歯分野では修士課程では10人の増員となったものの、博士課程では39人の減員となっている(p4参照)
     その他、参・・・

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    2010年08月30日(月)

    [教育機関] 杏林大学等が医学・薬学関係の専攻課程の設置を届出

    平成23年度開設予定の大学の学部等の設置届出について(平成22年6月分)(8/30)《文科省》
    発信元:文部科学省 高等教育局   カテゴリ: 教育機関
     文部科学省は8月30日に、平成23年度開設予定の大学の学部等の設置届出状況(平成22年6月分)を公表した。
     資料によると、届出は全部で29校。このうち、医学・薬学関係では、杏林大学が保健学部作業療法学科、吉備国際大学が心理学部子ども発達教育学科および保健医療福祉学部社会福祉学科、倉敷芸術科学大学が生命科学部健康医療学科、東亜大学大学院が総合学術研究科医療科学専攻など、設置の届出を行っている・・・

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    2010年08月30日(月)

    [23年度予算] 施設の耐震化や大学附属病院の再生等に503億円計上  文科省

    平成23年度文部科学省概算要求・要望のポイント(8/30)《文科省》
    発信元:文部科学省   カテゴリ: 予算・人事等
     文部科学省は8月30日に、平成23年度文部科学省概算要求・要望のポイントを公表した。 
     それによると、平成23年度要求・要望額は、対前年度比4.3%増の5兆8348億円となっている。このうち、文教関係予算では、大学教育等の充実と教育の質保証として、(1)高度医療人材の養成と大学病院の機能強化に69億円(2)国立大学法人等施設の整備に503億円―などを計上している(p4参照)(p6参照)。具体的には、(1)では、が・・・

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    2010年08月27日(金)

    [大学病院] 最先端の医療環境、地域医療において担う機能を整備  文科省

    知の拠点―我が国の未来を拓く国立大学法人等施設の整備充実について(第二次中間まとめ)(8/27)《文科省》
    発信元:文部科学省 大臣官房 文教施設企画部   カテゴリ: 医療提供体制
     文部科学省はこのほど、「知の拠点―我が国の未来を拓く国立大学法人等施設の整備充実について」を公表した。これは、国立大学法人等施設の整備充実に関する調査研究協力者会議で第二次中間まとめとして取りまとめられたもので、次期施設整備5か年計画の策定に向けた指針となる。
     同会議では、約1年前の平成21年8月に「中間まとめ」を行っており、これを充実させ、かつ重点的な施設整備の推進方策について整理したものが、今回・・・

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    2010年08月17日(火)

    注目の記事 [看護] 看護師の人材養成システム、名古屋大などの4プランを選定  文科省

    平成22年度「看護師の人材養成システムの確立」の選定結果(8/17)《文科省》
    発信元:文部科学省 高等教育局 医学教育課   カテゴリ: 看護
     文部科学省は8月17日に、平成22年度「看護師の人材養成システムの確立」の選定結果を公表した。34件の申請のうち、選定されたのは名古屋大学の「Saving lifeナース育成プラン~『私が命を救う!』~」や北里大学の「協働を基盤とした高度実践者・教育者育成~看護職のエンパワーを育成するコラボレーションシステムの構築~」など4件(国立大3件、私立大1件)(p2参照)
     この「看護師の人材養成システムの確立」は、大学・・・

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    2010年08月06日(金)

    注目の記事 [医学研究] ライフサイエンス分野、外国企業との産学連携が4割増加

    平成21年度大学等における産学連携等実施状況について(8/6)《文科省》
    発信元:文部科学省 研究振興局   カテゴリ: 医学・薬学
     文部科学省は8月6日に、平成21年度の大学等における産学連携等実施状況についての調査結果を公表した。同調査は、産学連携等施策の企画・立案に反映させることを目的に、毎年行われているもの。
     それによると、(1)民間企業との共同研究件数は1万4779件で、前年度に比べ195件、1%の減少(2)研究費受入額は約295億円で、過去最高だった前年度に比べ約45億円、13%減少(3)中小企業との共同研究件数は4268件で119件、3%の増・・・

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    2010年08月05日(木)

    [医学教育] 新規の診断法や治療法には、医学・歯学の新たな連携が必要

    モデル・コア・カリキュラム改訂に関する専門研究委員会(第2回 8/5)《文科省》
    発信元:文部科学省   カテゴリ: 教育機関
     文部科学省が8月5日に開催した、モデル・コア・カリキュラム改訂に関する専門研究委員会で配付された資料。この日は、関係者からのヒアリングを行った。
     意見陳述を行ったのは、(1)日本医師会常任理事の保坂シゲリ氏(2)大阪大学医学部附属病院中央クオリティマネジメント部長・教授の中島和江氏(3)大阪大学歯学部附属病院副病院長・教授の村上伸也氏―の3人。
     保坂常任理事は、医学部教育の中で男女共同参画やワークラ・・・

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    2010年07月27日(火)

    [教育機関] 関西医療大学大学院等3校が医学・薬学関係の専攻課程の設置届出

    平成23年度開設予定の大学の学部等の設置届出について(平成22年5月分)(7/27)《文科省》
    発信元:文部科学省 高等教育局   カテゴリ: 教育機関
     文部科学省は7月27日に、平成23年度開設予定の大学の学部の学科等の設置届出状況(平成22年5月分)を公表した。
     資料によると、届出は全部で15校。このうち、医学・薬学関係では、聖隷クリストファー大学大学院が看護学研究科看護学専攻およびリハビリテーション科学研究科リハビリテーション科学専攻の後期博士課程、明治国際医療大学大学院が鍼灸学研究科臨床鍼灸学専攻の前期博士課程、また、関西医療大学大学院が保健医療・・・

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    2010年07月13日(火)

    注目の記事 [周産期医療] 専門的スタッフの養成、信州大学など3件を選定  文科省

    平成22年度「周産期医療に関わる専門的スタッフの養成」の選定結果について(7/13)《文科省》
    発信元:文部科学省   カテゴリ: 医療提供体制
     文部科学省は7月13日に、平成22年度「周産期医療に関わる専門的スタッフの養成」の選定結果を公表した。 
     この事業は、周産期医療を志す若手医師の教育環境整備や女性医師の勤務継続・復帰支援等の教育指導体制の充実を行うなど、大学病院の人材養成機能を強化し、医師の過重労働の軽減や大学病院および地域の周産期医療体制を強化するために実施するもの。今回選定されたのは、信州大学、鳥取大学、東邦大学の3件。
     選定内・・・

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    2010年07月12日(月)

    [国立大学] 平成21年度の附属病院収益は7826億円、診療経費は5196億円

    国立大学法人等の平成21事業年度決算等について(7/12)《文科省》
    発信元:文部科学省   カテゴリ: 教育機関
     文部科学省はこのほど、国立大学法人等の平成21事業年度決算等を発表した。
     国立大学附属病院は、診療に係る施設設備等について、主として財政融資資金からの借入金で賄っているが、その返済は、基本的には各法人の附属病院収入から行うこととなっている。ただし、附属病院収入が診療経費と借入金返済額の合計に満たない法人に対しては、附属病院運営費交付金が措置されているが、附属病院の収入増など経営改善努力を反映して・・・

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    2010年07月08日(木)

    [周産期医療] 医療環境整備事業、助産師外来の拡充など4件を選定  文科省

    平成22年度「周産期対策のための医療環境の整備(院内助産所等の設置)」の選定結果について(7/8)《文科省》
    発信元:文部科学省 高等教育局   カテゴリ: 医療提供体制
     文部科学省は7月8日に、平成22年度「周産期対策のための医療環境の整備(院内助産所等の設置)」の選定結果を公表した。
     これは、周産期医療体制の整備は喫緊の課題であることから、大学病院が院内助産所等の設置・拡充のための初期投資を行い、助産師の養成環境を整備することにより、産科医の負担軽減を図るものだ。
     4月22日の公募締め切りに16件の申請があり、東北大学の「助産師外来の拡充」や自治医科大学の「院内助産・・・

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