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資料1 強度行動障害を有する児者への支援に係る報酬・基準について (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_35915.html
出典情報 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第40回 10/23)《厚生労働省》
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行動関連項目得点分布
○ 1年間に障害支援区分認定調査を受けた267,569件分のデータのうち、行動関連項目の合計点が10点以上は約15%であり、20点以上の
人は約1.2%であった。

図表26 行動関連項目 得点分布 (n=267,569件)
0.0%

5.0%

10.0%

15.0%

12.14%

1点

14.59%

2点
3点

8.13%

4点

7.87%

5点

4.85%

6点

4.51%
3.05%

7点

2.85%

8点
9点

2.18%

10点

2.30%

11点

1.88%

12点

1.77%

13点

1.56%

14点

1.46%

15点

1.36%

16点

1.21%

17点

1.13%

18点

0.88%

19点

0.83%

20点

0.51%

21点

0.45%

22点

0.20%

23点

0.02%

24点

0.01%

不明

20.0%

25.0%

22.45%

0点

【調査の概要】
令和3年度障害者総合福祉推進事業
「強度行動障害児者の実態把握等に関する調査」
実施主体:PwCコンサルティング合同会社
調査目的:国内における強度行動障害者(児)及び
その支援状況の全体像を全国的に明らか
にした調査研究は数少ないという現状を
踏まえ、本事業では、強度行動障害者
(児)の国内の人数や、障害福祉サービ
ス等に繋がっていない、または障害福祉
サービス等に繋がっていてもニーズが満
たされていない強度行動障害者(児)の
人数や状況、その家族や支援者の困難さ
や負担が大きい状況について明らかにす
ることを目的として実施
調査内容:(1)障害支援区分認定調査結果のデータ
等による強度行動障害者(児)数推計
(2)自治体質問紙調査
(3)事業所ヒアリング調査
(4)家族ヒアリング調査

1.82%

(出典)令和3年度障害者総合福祉推進事業(強度行動障害児者の実態把握等に関する調査)

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