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診-2参考5○入院・外来医療等の調査・評価分科会からの報告について (33 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000186974_00030.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 診療報酬基本問題小委員会(第218回 10/27)《厚生労働省》
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入-1
身体的拘束を予防・最小化するための具体的な取組内容 診調組
5 . 6 . 8

○ 入院料別の身体的拘束を予防・最小化するための具体的な取組内容は以下のとおり。
○ 急性期一般病棟入院料届出病院では、「院内の身体的拘束の実施状況の病院長との共有」の実施率は
約2割であり、他の入院料と比べて低かった。
■身体的拘束を予防・最小化するための具体的な取組内容(複数選択)
急性期
0%

20%

40%

60%

地域一般、地ケア、回リハ
80%

100%

0%

20%

40%

60%

80%

100%

慢性期等
0%

20%

40%

60%

80%

100%

院内の身体的拘束の実施状況の把握
院内の身体的拘束の実施状況の病院長との
共有
院内の身体的拘束の実施状況の見える化
身体的拘束の予防・最小化に関する具体的
な目標設定
病棟ラウンドを通じた身体的拘束を実施し
ている患者状況・状態の把握
病棟において、身体的拘束を実施している
各患者の解除に向けた多職種による検討
看護職員に対する教育や研修の企画・開催
看護職員以外の職員に対する教育や研修の
企画・開催
病院外の者が関わる事例検討会や対策の
検討の実施
その他

急性期一般入院料1(n=480)

地域一般入院料(n=155)

急性期一般入院料2~3
(n=31)

地域包括ケア病棟入院料(n=525)

障害者施設等入院基本料(n=174)

急性期一般入院料4~6
(n=137)

回復期リハビリテーション病棟入院料
(n=396)

特殊疾患病棟入院料・医療管理料(n=36)

出典:令和4年度入院・外来医療等における実態調査(施設票)

療養病棟入院料(n=582)

緩和ケア病棟入院料(n=49)

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