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資料2 前回検討会のご意見を踏まえた対応案 (14 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_36055.html
出典情報 介護保険制度における福祉用具貸与・販売種目のあり方検討会(第9回 10/30)《厚生労働省》
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前回検討会の主なご意見と論点に対する考え方
貸与と販売の選択制のあり方について(5)

前回検討会のご意見【論点⑦ 特定福祉用具販売における同一年度の支給基準限度額について】
〇 特定福祉用具販売は、同一年度で購入できるのが10万円であることから、選択制の導入の検討にあたっては、限
度額の引き上げも検討する必要があるのではないか。

論点⑦に対する考え方


限度額を考慮した給付管理が行われてい
ることもあり、利用者の大半は限度額以内
に収まっているが、要介護度が低い者で
あっても一部は限度額を超える利用となっ
ている。



このため、選択制導入による限度額への
影響や限度額を超過する利用者の傾向等に
ついて、選択制導入後に実態を把握し、そ
の結果を踏まえ、今後検討を行うこととし
たい。

令和元年度居宅介護福祉用具購入費の支給状況(費用額別の給付人数)

※出典:厚生労働省調べ

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