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総ー5○長期収載品(その2)について (25 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00228.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第569回 12/1)《厚生労働省》
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長期収載品の選定療養の前提となる後発医薬品の価格(イメージ)
○ 後発品の最低薬価を基準とする場合、①長期収載品と②最高薬価の後発品を選択する場合には、②の
方が保険給付が多くなる逆転現象が生じる可能性を踏まえ、長期収載品の選定療養の場合における保
険給付範囲の水準の検討に際して、前提とすべき価格差をどのように考えるか。
イメージ

(例)後発品の
最低薬価を基準

長期収載品の薬価(※)

60円
患者負担 価格差

後発品の薬価
(最低)

後発品の薬価
(中間)
患者負担
24円

患者負担
18円

保険給付

保険給付
42円

56円

後発品
(60円)

後発品
(80円)

【論点】選定療養
費の額の検討にあ
たって、前提とす
べき価格差をどの
ように考えるか。

選定負担
●●円

(例)後発品の
最高薬価を基準

選定負担
●●円

後発品の薬価
(最高)
患者負担
30円

患者負担
(定率)
30円

保険給付
140円

保険給付
70円



後発品
(100円)

【留意点】後発品の最低薬
価を基準とする場合、①長
期収載品と②最高薬価の後
発品を選択する場合で、②
の方が保険給付が多く必要
長期収載品
になる逆転現象が生じる可
(200円)
能性があることに留意。

患者負担
(定率)
18円



保険給付
70円

保険給付
42円

長期収載品
(200円)

長期収載品
(200円)

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