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資料4_提出資料3(大橋構成員) (19 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_37513.html
出典情報 かかりつけ医機能が発揮される制度の施行に関する分科会(第3回 1/24)《厚生労働省》
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かかりつけ医を支える
症例1)81歳、男性(妻と二人暮らし)
高血圧症、2型糖尿病でO医院へ外来通院中、介護保険の利用なし
• 8月、妻からO医院へ相談の電話、「熱中症の疑い」と判断
当院へ電話連絡
往診の依頼
• 体温37.4℃、他のバイタルは安定
• 軽度の熱中症の診断で、末梢輸液を施行

これまでは・・・
妻へO医院への外来受診を指
示するが受診できず

• 連日往診、計3日間で2500mLの輸液を施行

救急要請を指示

• その後は、O医院へ外来通院を継続中

急性期病院で入院加療

➢ 入院医療の回避
➢ かかりつけ医と患者の関係性の継続
➢ 地域の中でかかりつけ医同士の連携が進む
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