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参考資料3 これまでの意見のまとめ (10 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_41688.html
出典情報 ゲノム医療推進法に基づく基本計画の検討に係るワーキンググループ(第7回 7/23)《厚生労働省》
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(10)教育及び啓発の推進等(第 18 条)
国は、国民がゲノム医療及びゲノム医療をめぐる基礎的事項についての理解
と関心を深めることができるよう、これらに関する教育及び啓発の推進その他
の必要な施策を講ずるものとする。
(主な意見)


日本国民のゲノム全体に対するリテラシーの向上を図るため、初等・中
等教育の段階から、ゲノムに関する正しい知識の教育を進めていく必要
があるのではないか。



責任ある研究と発展という概念の下で進めていく必要があるのではない
か。その際、ゲノム医療における倫理的・法的・社会的な課題に対して、
患者・市民参画を通じて理解を深めていく取組が重要ではないか。



医療従事者には、オンザジョブトレーニングのような取り組みができれ
ばよいのではないか。



生徒や学生に対して、人における遺伝性疾患や疾患と遺伝の関係性につ
いて教えるべきではないか。学習指導要領に取り入れる、あるいは、学
習を推進する資料の提供をすすめるべきではないか。



ゲノム医療及びゲノム医療をめぐる基礎的事項は、児童生徒に対して比
較的難しい内容と思われ、資料や教育のあり方に工夫が必要ではないか。

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