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【資料2】後発医薬品の製造販売承認書と製造方法及び試験方法の実態の整合性に係る自主点検 相違発生原因と再発防止策の策定(日本製薬団体連合会) (10 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_49702.html
出典情報 医療用医薬品の安定確保策に関する関係者会議(第19回 1/24)《厚生労働省》
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相違事案の分析③(事案と要因分析3)
(5)試薬の適合性の未確認事例
【事案例】
➢ 公定書規格(日本薬局方等)に適合の試薬が販売されていない、販売終了している
➢ 公定書規格に指定されているJIS規格が廃止されてる
➢ 海外製造所では、日本の公定書規格の試薬が入手できない
【想定される主な要因】
➢ 公定書試薬・試液規格の更新が、試薬の流通実態に合わせて行われていない
(6)その他の事例
【事案例】
➢ 承認書の不備(承認書に不要な記載あり(1バッチの操作の記載でよいところ、2バッチ分の記載あり))
【想定される主な要因】
➢ 確認体制が不十分で、詳細な確認がされていなかった

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