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資料2 子宮頸がん検診におけるHPV検査導入の検討【青木参考人】 (11 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_25869.html
出典情報 がん検診のあり方に関する検討会(第35回 5/25)《厚生労働省》
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アルゴリズムを構成する項目(主に精密検査)の整理を試みる

(例:FOCAL研究)

要精検者:baselineの検診で「陽性」とされたもの全て

精密検査:要精検者が「コルポ・生検」または「次の検診」となるまでに受診するすべての検査
確定精検:コルポスコープ診や組織診による確定診断を得るための検査

トリアージ精検:baselineの検診判定直後に疾患リスクの選別の目的で実施する確定精検以外の検査
追跡精検: baselineの検診判定後、確定精検を経ずに実施する確定精検、トリアージ精検以外の検査

細胞診単独
NILM
トリアージ
精検

HPV検査単独
>=LSIL

ASC-US

HPV(-)

HPV(+)

精密検査

精密検査
トリアージ
精検

直ちに
HPV検査
HPV(+)

コルポ・組織診

12か月後
細胞診
>=ASC-US

2年後(検診)
細胞診単独

確定精検

追跡精検

直ちに
細胞診
>=ASC-US

12か月後
細胞診+HPV検査
NILM
>=ASC-US
HPV(+)

4年後(検診)
細胞診+HPV検査

確定精検
コルポ・組織診

追跡精検

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