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【参考資料1-8】医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第6.0版 用語集(案) (13 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_32083.html
出典情報 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第16回 3/23)《厚生労働省》
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用語

説明









O

G

M

C

し、それによってウイルスかどうか判断する方法。


プロトコル

ネットワークを介してコンピュータ同士がデータをやり取りするために定めら



れた、データ形式や送受信の手順等の国際標準規則のこと。通信プロトコルとも
呼ばれる。


ポート

外部とデータを入出力するための、ソフトウェアやハードウェアの末端部分(イ



ンタフェース)のこと。多くのパソコンは、周辺機器を接続するインタフェース
としての USB ポート、LAN ポート等を備えている。


保健医療福祉分野 PKI(HPKI)

「保健医療福祉分野の公開鍵基盤(Healthcare Public Key Infrastructure)
」の略。



医療現場において、本人確認だけでなく、公的資格の確認機能を有する電子署名
や電子認証を行うための基盤。基盤の設置要件等は厚生労働省において策定さ
れている。
現在は日本医師会、日本薬剤師会、医療情報システム開発センターにおいて、医
師等の資格確認を行うための HPKI カードを発行している。


本人性

申請等が行われる場面において、当該申請等の内容が、間違いなく当該申請等の



対象者本人が作成した真正なものであること。


マイナンバーカード

マイナンバー制度導入により、平成 28 年 1 月から交付が開始された IC カー



ドで、基本 4 情報と顔写真、電子証明書機能等が付されている。本人の申請に
より交付され、個人番号を証明する書類や本人確認の際の公的な本人確認書類
として利用できる。


マクロ

アプリケーションソフトの操作を自動化する機能の一つで、利用者が関連する



複数の操作や手順、命令を一連の手続きとして記録し、必要に応じて簡単な操作
で繰り返し呼び出して実行することができる機能。表計算ソフトでよく利用さ
れる。


マスターデータベース

情報システムにおいて、複数のデータベースで共通で用いられる情報群。医療分

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