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【参考資料1-8】医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第6.0版 用語集(案) (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_32083.html
出典情報 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第16回 3/23)《厚生労働省》
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用語

説明









O

G

M

C

イルス対策ソフトは、通常の動作では、電子メールやファイルのコピー等で送受
信されるデータについて、ウイルス感染を調査するようになっている。そのた
め、既にコンピュータに感染してしまったウイルスを検出するには、ウイルスス
キャンを実行する必要がある。


ウェアラブル端末

腕や頭部等の身体に装着して利用する ICT 端末のこと。



オンプレミス型

医療機関等自身が保有・管理する機材にソフトウェアを配備し、データを保管す








る形で情報システムを利用する形態のこと。
「クラウドサービス型」と対比されて用いられることが多い用語である。


仮想デスクトップ

サーバやパソコン等で複数の OS を動かし、ネットワーク経由で個々のデスク



トップ端末へ割り当てて通常のデスクトップパソコン同様の機能を実現する技
術のこと。端末側には、記憶装置を持たない「シンクライアント」を使うことが
多い。ネットワークにさえ繋がっていれば、利用する環境の違いに関係なく同じ
作業環境を提供できる。


可用性

情報に関して正当な権限を持った者が、必要時に中断することなく、情報にアク









セスできること(Availability)
。機密性、完全性、可用性は情報セキュリティの
三大要素と呼ばれている。


監視装置

ネットワークの処理能力低下や障害の発生を定期的に若しくまたは常時監視す



る機器やシステム。


完全性

情報に関して破壊、改ざん又は消去されていないこと(Integrity)。機密性、完









全性、可用性は情報セキュリティの三大要素と呼ばれている。


機微性

個人の生命・身体・健康等に関わる情報をはじめとした、漏えいすることによっ
て深刻なプライバシー侵害につながる危険性がある情報の特性。



基本4情報

氏名、生年月日、性別、住所を指す。



機密性

情報に関して正当な権限を持った者だけが、情報にアクセスできること

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