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薬剤師偏在指標の算定について (24 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/yakkyoku_yakuzai/index.html
出典情報 薬剤師確保について 薬剤師偏在指標(6/9)《厚生労働省》
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薬局薬剤師偏在指標の算定式:分母部分
薬剤師(薬局)の推計業務量


処方箋調剤関連業務にかかる
業務量

地域(都道府県・二次医療圏)別の応需処方箋枚数(a)
× 処方箋1枚当たりの薬剤師(薬局)の労働時間

フォローアップにかかる
業務量

地域(都道府県・二次医療圏)別の応需処方箋枚数(a)
× 処方箋1枚当たりのフォローアップ件数
× フォローアップ1件当たりの労働時間




在宅業務にかかる業務量


その他業務にかかる業務量

地域(都道府県・二次医療圏)別の薬局数
× 1薬局当たりの在宅業務実施件数
× (在宅業務1件当たりの移動時間 +

在宅業務1件当たりの対人業務時間)

地域(都道府県・二次医療圏)別の薬局数
× 1薬局当たりの上記以外の業務にかかる労働時間

a.応需処方箋枚数の算定式
応需処方箋枚数



Σ(地域の性・年齢階級別人口

× 性・年齢階級別の人口1人当たりの院外投薬対象数(全国値))

×

全国の院外投薬対象数(日本薬剤師会公表値ベース)の合計
全国の院外投薬対象数(NDBベース)の合計
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