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2005年02月18日(金)
全国高齢者保健福祉・介護保険関係主管課長会議(2/18)(1)《厚労省》
- 2月18日に厚生労働省が都道府県の高齢者保健福祉・介護保険担当者を集めて開催した全国会議で配布された資料のうち介護保険制度改正に関する資料。資料では、平成18年4月の介護保険制度改正に伴い、保険者事務やシステム、要介護認定事務などの変更が行われるため、変更内容を明記し、準備を進めるよう促している。また、有料老人ホームの規制見直しについてもまとめられており、定義に関して10人以上とする人数要件を廃止するとと・・・
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2005年02月18日(金)
全国高齢者保健福祉・介護保険関係主管課長会議(2/18)(2)《厚労省》
- 2月18日に開催された全国高齢者保健福祉・介護保険関係主管課長会議で配布された資料のうち連絡事項並びに参考資料。資料では、ユニットケア施設等研修事業、管理者研修、ユニットリーダー研修など、高齢者施設の運営に関する研修事業の実施状況等がまとめられている。その他、平成17年度の老人保健福祉関係予算(案)の概要や、認知症(旧痴呆症)ケアの地域展開の実施状況アンケートの結果、平成15年度の都道府県別老人保健事業・・・
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2005年02月18日(金)
全国高齢者保健福祉・介護保険関係主管課長会議(2/18)(3)《厚労省》
- 2月18日に開催された全国高齢者保健福祉・介護保険関係主管課長会議で配布された別冊資料で、地域介護・福祉空間整備等交付金や、介護制度改革関連の参考資料。地域介護・福祉空間整備等交付金については、交付する際の事務手続きについて、地方自治体における諸準備を進める観点から、現段階での案が示されている。提出期限や、交付の方法、交付金の対象事業、交付額の算定方法などがまとめられている。介護制度改革関連の資料に・・・
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2005年02月04日(金)
介護保険法等の一部を改正する法律案《厚労省》
- 現在開催中の通常国会に提出された「介護保険法等の一部を改正する法律案」。改正内容としては、(1)予防重視型システムへの転換(2)施設給付の見直し(3)新たなサービス体系の確立―などが盛り込まれており、平成18年4月1日の施行予定。この資料では、改正の概要並びに法律案要綱が示されている。
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2005年01月26日(水)
中央社会保険医療協議会 調査実施小委員会(第13回 1/26)《厚労省》
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1月26日に開催された厚生労働省の中医協・調査実施小委員会で配布された資料。平成15年6月に実施された医療経済実態調査(医療機関等調査)の概況が報告された。同調査は、平成15年11月に速報値が発表されていたが、今回はその確定版。介護保険事業に係る収入のない一般病院の医業収入(医療法人)は前回調査に比べて34.5%増、医業費用が38.0%増となり、医業収支差額は37.7%の減収となっている。
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2005年01月20日(木)
全国厚生労働関係部局長会議④(老健局資料)(1/20)《厚労省》
- 厚生労働省が全国の厚生労働関係部局長を集めて開催した会議で配布された資料のうち、老健局が提出した資料。平成17年通常国会に提出予定の介護保険制度改革に関する各種施策について、(1)新予防給付(2)施設給付の見直し(3)地域密着型サービスの創設(4)介護給付適正化(5)国庫負担金の廃止・税源移譲─などの項目ごとにまとめられている。
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2005年01月14日(金)
介護保険事業状況報告(暫定)《厚労省》
- 厚生労働省が毎月公表している「介護保険事業状況報告」の平成16年8月分。第1号被保険者数、要介護(要支援)認定者数、サービス種類別・要介護度別の保険給付状況などがまとめられている。また、現在議論が進んでいる介護保険制度の見直し内容の一部が、Q&A形式でまとめられている。例えば、「特別養護老人ホームの入居者から食費や居住費の負担を求めるのはなぜか」との問いに対し、「同じ要介護度でも在宅で生活する人と施設の・・・
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2005年01月14日(金)
平成15年度国民健康保険(市町村)の財政状況について─速報─(1/14)《厚労省》
- 厚生労働省が公表した「平成15年度国民健康保険(市町村)の財政状況」。一般被保険者分、退職被保険者等分、介護保険分とを合わせた収支状況は、収入合計が10兆4638億円、支出合計が10兆3186億円となっており、1451億円の黒字となっている。ただし、前年度からの繰越金、欠損補填金等を除いた単年度収支差引額は1074億円の赤字で、精算後単年度収支差引額(国庫支出出金精算額等を考慮した単年度収支差引額)は1482億円の赤字とな・・・
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2005年01月07日(金)
療養病床の現状と将来《日本療養病床協会》
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- 療養病床の現状と将来《日本療養病床協会》
- 発信元:日本療養病床協会 カテゴリ:
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2004年12月10日(金)
社会保障審議会 介護保険部会(第21回 12/10)《厚労省》
- 12月10日に開催された厚生労働省の「社会保障審議会介護保険部会」で配布された資料。この日は被保険者・受給者の範囲の拡大について、意見の取りまとめが行われた。同部会では、要介護となった理由や年齢の如何に関わらず介護を必要とする全ての人にサービスの給付を行い、併せて保険料を負担する層を拡大していくことにより制度の普遍化の方向を目指すべきであると言う意見が多数であったとし、制度設計上検討すべき事項をまとめ・・・
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2004年12月08日(水)
社会保障の在り方に関する懇談会(第5回 12/8)《内閣府》
- 12月8日に開催された政府の「社会保障の在り方に関する懇談会」で配布された資料。この日は、これまでの懇談会の議論を整理した資料が提示された。資料は、社会保障の一体的見直しの考え方や、公的年金の一元化、介護保険、中央社会保険医療協議会の在り方などのテーマに沿ってまとめられている。介護保険の被保険者・受給者の範囲については、若者層は介護保険になじまないので、税で行うべきだとの意見が紹介されている。
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2004年11月29日(月)
社会保障審議会 介護保険部会(第20回 11/29)《厚労省》
- 11月29日に開催された厚生労働省の社会保障審議会介護保険部会で配布された資料。この日は、被保険者・受給者の範囲の拡大に関する制度設計上の論点について議論がなされた。介護保険制度の給付対象については、(1)0歳以上とする案、(2)保険料の負担者と同一とする案、の2案が示され、保険料の負担者については、20歳以上、25歳以上、30歳以上とする3案が示されている。
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2004年11月25日(木)
平成16年度 全国老人保健主管課長会議(11/25)《厚労省》
- 11月25日に厚生労働省が都道府県の老人保健担当者を集めて開催した全国会議で配布された資料。この日は、介護予防事業・老人保健事業の見直しについて厚労省から説明が行われた。資料としては、10月25日に取りまとめられた「老人保健事業の見直しに関する検討会」の中間報告書が示されるとともに、次期介護保険制度改革において新たに設けられる「介護予防」についてまとめた資料が示されている。現在、介護予防サービスは予防給付・・・
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2004年11月22日(月)
介護制度改革INFORMATION《厚労省》
- 11月22日に厚生労働省が各都道府県介護保険担当課に出した資料。11月22日の読売新聞朝刊に、「介護保険に新設される新予防給付の対象者は、原則として訪問介護などの介護サービスは利用できない」と報道されたことに対して、報道内容が正確ではないとして注意を呼びかけている。
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2004年11月15日(月)
社会保障審議会 介護保険部会(第19回 11/15)《厚労省》
- 11月15日に開催された社会保障審議会介護保険部会で配布された資料。この日は介護保険制度見直しの取りまとめに向けての議論がなされた。この日の論点としては、被保険者・受給者の範囲拡大が上げられ、主たる論点が、基本的な事項と制度設計に関連する事項に分けてまとめられている。その他、保険料や介護給付費の将来試算結果などが示されている。
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2004年11月12日(金)
社会保障審議会 障害者部会(第20回 11/12)《厚労省》
- 11月12日に開催された厚生労働省の社会保障審議会障害者部会で配布された資料。この日は、障害者施策の見直しについて審議が行われた。障害者保健福祉サービス事業計画の記載事項や障害福祉サービス法(仮称)の内容と移行スケジュール、介護保険との関係を取りまとめた資料、障害保健福祉関係費の将来予測に関する資料が示されている。
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2004年11月12日(金)
(1)全国介護保険担当課長会議(11/10)《厚労省》
- 11月10日に厚生労働省が都道府県の介護保険担当官を集めて開催した全国会議で配布された資料の前半部分。同会議は地方自治体の介護保険担当官に対して、現在厚労省が進めている各種施策等について説明を行うもの。この日は、第1号保険料・給付費の見通しについての試算が報告されるとともに、現在検討されている施設給付の見直し等の介護保険制度改革案などが示されている。
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2004年11月10日(水)
(2)全国介護保険担当課長会議(11/10)《厚労省》
- 全国介護保険担当課長会議で配布された資料のうち介護予防に関する資料。次期介護保険制度改革においては、介護予防を一層推進していくことが方針として示されており、現時点で出されている具体的な推進方法がまとめられている。現行の老人保健事業等を見直し、地域支援事業(仮称)として、市町村単位で介護予防に取り組んで行く仕組みなどが示されている。
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2004年11月10日(水)
(3)全国介護保険担当課長会議(11/10)《厚労省》
- 全国介護保険担当課長会議で配布された資料のうち「新たなサービス体系の見直し」「制度運営の見直し」、各課の連絡事項などに関する部分。新たなサービス体系の見直しでは、地域密着型サービスとして、「小規模介護老人福祉施設」や「小規模多機能型居宅介護」などを新規サービスとして確立・制度化する案が示されている。また制度運営の見直しでは、被保険者・受給者の範囲に関する試算などが示されている。
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2004年11月04日(木)
経済財政諮問会議(第27回 11/4)《厚労省》
- 11月4日に開催された政府の経済財政諮問会議で配布された資料。この日の会議に厚生労働省は、「介護保険制度改革について」と題する資料を提出。介護予防の推進や、施設給付の見直しなど、介護保険制度改革の方向性が示されている。一方、有識者議員が提出した「一体的見直しの一環としての介護保険制度改革について」では、介護保険を持続可能な制度にするには、負担の引上げと給付抑制の双方が不可避だとし、負担については伸び・・・
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2004年10月29日(金)
社会保障審議会 介護保険部会(第18回 10/29)《厚労省》
- 10月29日に開催された厚生労働省の社会保障審議会介護保険部会で配布された資料。介護保険制度が現行のまま推移した場合と給付の効率化・重点化を図った場合の第一号被保険者の保険料の試算結果がまとめられている。試算によると、現行制度のまま推移した場合、平成24年度には第1号保険料の全国平均は6000円。制度改正を行い給付の重点化・効率化を図った場合は、4900円と5200円となる2パターンが示されている。
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2004年10月25日(月)
社会保障審議会 障害者部会(第19回 10/25)《厚労省》
- 10月25日に開催された厚生労働省の社会保障審議会障害者部会で配布された資料。この日は、前回提示されたグランドデザイン案に関する正誤表や、新たな障害保健福祉施策と介護保険との関係を整理した資料などが示された。資料では、障害者が利用可能な共通サービスの範囲を、実質的に高齢者サービスと同等程度拡大する必要性があるのではないかとしている。
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2004年10月22日(金)
経済財政諮問会議(第26回 10/22)《内閣府》
- 10月22日に開催された政府の経済財政諮問会議で配布された資料。この日は、社会保障の一体的見直しについて、有識者議員から資料が提示され、議論が行われた。一体的見直しのポイントとしては、経済規模の伸びに合わせた社会保障給付にすることや、給付の優先度を明確にすることなどがあげられている。その他、厚生労働省内で現在検討が行われている介護保険制度改革に関する資料が提示されている。
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2004年10月21日(木)
社会保障の在り方に関する懇談会(第3回 10/21)《厚労省》
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- 社会保障の在り方に関する懇談会(第3回 10/21)《厚労省》
- 発信元:厚生労働省 政策統括官 社会保障担当参事官室 カテゴリ:
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2004年10月12日(火)
全国介護保険担当課長会議(10/12)(1)《厚労省》
- 10月12日に開催された厚生労働省の全国介護保険担当課長会議で配布された資料のうちの前半部分。介護保険制度改正に関する検討状況について、(1)介護を受けながら住み続ける住まいのあり方に関する研究(2)特別養護老人ホームの地域展開(特区提案への対応)―の2点が新たなサービス体系として紹介されている。その他、第3期介護保険事業(支援)計画や、第1号保険料の見直し、住所地特例の見直し、被保険者・受給者の範囲に関す・・・
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