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【資料1】介護人材の処遇改善等 (18 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_36608.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第233回 11/30)《厚生労働省》
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介護現場における生産性向上(業務改善)の捉え方と生産性向上ガイドライン
一般的な生産性向上の捉え方
⚫ 業務のやり方を工夫することで、現在の業務から「ムリ」「ムダ」「ムラ」をなくし、業務をより安全に、正確に、効率的に行い、負担を軽くすること
を目的として取り組む活動のこと。
⚫ 生産性(Output(成果)/Input(単位投入量))を向上させるには、その間にあるProcess(過程)に着目することが重要

介護サービスにおける生産性向上の捉え方
介護現場における生産性向上とは、介護ロボット等の
テクノロジーを活用し、業務の改善や効率化等を進め
ることにより、職員の業務負担の軽減を図るとともに、
業務の改善や効率化により生み出した時間を直接的な
介護ケアの業務に充て、利用者と職員が接する時間を
増やすなど、介護サービスの質の向上にも繋げていく
こと

生産性向上に資するガイドラインの作成


事業所が生産性向上(業務改善)に取り組むための指針としてガイドラインを作成。


より良い職場・サービスのために今日からできること(自治体向け、施設・事業所向け)



介護の価値向上につながる職場の作り方(居宅サービス分)



介護サービスの質の向上に向けた業務改善の手引き(医療系サービス分)

https://www.mhlw.go.jp/stf/kaigo-seisansei.html

【介護サービス事業における生産性
向上に資するガイドライン】

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