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資料2 板井参考人提出資料 (10 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_40135.html
出典情報 ケアマネジメントに係る諸課題に関する検討会(第2回 5/9)《厚生労働省》
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4.ケアマネジャーの専門性の評価について
・総論
・区分基準限度額内で「いかに安いプランを作るか」を目的としているケアマネ
ジャーがたまにいる。本人の意向より自身の意向を重視したプランも存在する。
また、在宅ケアマネジャーにも関わらず、簡単に在宅を諦めて施設を紹介するケ
アマネジャーもいる。こうした「御用聞き」を排除する要素で評価する必要性が
ある。
・例えば「介護離職防止」や「居宅での生活の維持」など在宅継続率のような指標
によっていかに在宅生活に寄与しているか評価をしてはどうか
・居宅介護支援事業所は変更可能であるが、地域包括支援センターは住所地ごとに
割り振られており、住民の選択余地がない。地域包括支援センター職員の適性も
評価する仕組みが必要。