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資料1-3 新型インフルエンザ等対策ガイドライン(医療に関するガイドライン)(案) (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_41452.html
出典情報 社会保障審議会 医療部会(第109回 7/15)《厚生労働省》
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第2章(準備期の対応)

第2章

準備期の対応

1.基本的な医療提供体制(政府行動計画 1-1)


都道府県が新型インフルエンザ等に係る医療提供の司令塔となり、相談センター、
感染症指定医療機関、病床確保を行う協定締結医療機関、発熱外来を行う協定締結医
療機関、自宅療養者等への医療の提供を行う協定締結医療機関、後方支援を行う協定
締結医療機関、医療人材の派遣を行う協定締結医療機関等の多数の施設や関係者を有
機的に連携させることになるが、基本的な医療提供体制の構図は以下のとおりである。
<基本的な医療提供体制の構図>



都道府県は、地域における有事の医療提供の司令塔機能を果たす部局について、危
機管理部局や保健衛生部局等の役割分担を平時から明確化する。

2.研修や訓練の実施を通じた人材の育成等(政府行動計画 1-3)


国は、災害・感染症医療業務従事者(DMAT・DPAT・災害支援ナース)の育成につい
て、災害発生時の対応とともに、感染防護や感染制御等の内容を充実させた研修を実
施する。
② 国は、都道府県等や医療機関と協力して、研修や訓練等を通じて、人工呼吸器や

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