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資料2 検討会とりまとめへの対応状況等(薬剤師確保・卒後臨床研修) (13 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_26758.html
出典情報 医薬・生活衛生局が実施する検討会 薬剤師の養成及び資質向上等に関する検討会(第12回 7/13)《厚生労働省》
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薬剤師の偏在の要因(地域偏在)
アンケート調査のほか、ヒアリング調査や三師統計の解析結果等を踏まえて、偏在の要因について考察

都市部での就業指向(業務内容・給与水準・研修機会等を重視)
○ 業務内容・やりがい、給与水準を重視する観点から都市部での就業を志向
○ 地方部では研修機会が少ないことで成長機会を失うのではないかとの不安
○ 若手における都市志向(都市部への居住希望、交通の利便性、病院・教育などの社会インフラ など)

地方部出身の薬剤師数
○ 現在の勤務地が出身地である薬剤師は、病院薬剤師で67.1%、薬局薬剤師で53.2%
→ 地方部では人口に比例して地方部出身の薬剤師数が少ないことや、出身地の都市部に就業している
ことが要因となっている可能性
現在の勤務地(病院・薬局薬剤師 調査)
病院薬剤師 n=2,320
0%

50%

配偶者など家族の勤務地に近い地域

0%

50%

4.8

29.6
3.1

10.6
0.9

100%
53.2

22.2

その他
無回答

100%
67.1

出身地(実家や親類の居住地に近い等)

出身大学に近い地域

薬局薬剤師 n=1,569

17.3
1.3

薬剤師の偏在状況に係る情報の不足
○ 都道府県レベルで偏在対応を検討するにあたり必要な情報の不足(例:将来あるべき姿を実現するために
必要な薬剤師数に対する不足状況、潜在薬剤師の存在実態)

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