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資料2 検討会とりまとめへの対応状況等(薬剤師確保・卒後臨床研修) (33 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_26758.html
出典情報 医薬・生活衛生局が実施する検討会 薬剤師の養成及び資質向上等に関する検討会(第12回 7/13)《厚生労働省》
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令和4年度卒後臨床研修の効果的な実施のための調査検討事業
モデル事業

○ 令和3年度事業を通して、卒後1年の研修期間が必要というのが共通認識であり、1年間の研修を見
据えた医療機関での病棟業務を中心とした6カ月以上の卒後研修(病棟業務を3カ月程度)を行う。
○ 医療機関での病棟業務研修において、担当患者を持った上で、責任を持って対応・実践する内容をプ
ログラムに含めることとし、チーム医療の中での薬剤師の役割を学び、自らの主体的な介入によりどの
ように患者アウトカムにつながったかを経験する。
○ 加えて、病棟業務研修のみでは経験できる診療科・患者が限定的であることから、幅広い診療科・患
者の薬物治療管理の理解を深めるため医療機関での調剤研修を含めるとともに、薬局での在宅業務
研修も含めることが望ましい。

○ 薬局研修では、在宅業務が最重要であり、プログラムに含めること望ましい。
アウトカム評価

○ 指導者及び研修生による研修の効果測定(アウトカム評価)を行う。
ガイドライン(案)の策定

○ 卒後臨床研修の効果的な実施、卒前の臨床教育と卒後臨床研修の効果的な連携のあり方等につい
て検討を行うとともに、検討結果を踏まえ、卒後臨床研修プログラムを含む卒後臨床研修の実施のた
めのガイドライン(案)を策定する。

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