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資 料 1-3  医療費適正化計画の見直しについて (27 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_28480.html
出典情報 社会保障審議会 医療保険部会(第155回 10/13)《厚生労働省》
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令和4年10月12日

第4期の見直しの概要(特定保健指導)

第3回

第4期特定健診・特定保健指導の
見直しに関する検討会

参考資料
1-2

成果を重視した特定保健指導の評価体系


腹囲2cm・体重2kg減を達成した場合には、保健指導の介入量を問わずに特定保健指導終了とする
等、成果が出たことを評価する体系へと見直し。(アウトカム評価の導入)



行動変容や腹囲1cm・体重1kg減の成果と、保健指導の介入と合わせて特定保健指導終了とする。保
健指導の介入は、時間に比例したポイント設定を見直し、介入1回ごとの評価とする。
特定保健指導の見える化の推進



特定保健指導の成果等について見える化をすすめ、保険者等はアウトカムの達成状況の把握や要因の検討
等を行い、より質の高い保健指導を対象者に還元する。



アウトカムの達成状況等について、経年的な成果の達成状況等を把握する。

ICT活用の推進


在宅勤務や遠隔地勤務等の多様なニーズに対応することを促進するため、遠隔で行う保健指導について
は、評価水準や時間設定等は対面と同等とする。



保健指導におけるICT活用を推進するため、ICT活用に係る留意点を「特定健康診査・特定保健指導の円
滑な実施に向けた手引き」や「標準的な健診・保健指導プログラム」で示す。
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