よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料2-1 ロードブロック解消に向けた工程表フォローアップ (9 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_28673.html
出典情報 保健医療分野AI開発加速コンソーシアム(第15回 10/20)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

データ転送・標準化/匿名化
取組事項

令和3年度の進捗

今後の予定等

医療情報システムの安全管理に関する
ガイドライン改定





「医療情報システムの安全管理に
関するガイドライン」について、最
新の技術的な動向、多様化・巧妙化
する医療機関へのサイバー攻撃状況
等を踏まえて、2022年度中に見直す。

医療機器のサイバーセキュリティ





薬機法第41条第3項に基づく医療
機器の基本要件基準にサイバーセ
キュリティに関する要求事項を盛り
込む改正を行うことを検討する。



基本要件基準改定に加え、関係通
知の改定等や製販業者向けガイダン
スの周知、手引き書改定(Software
Bill of Materials(ソフトウェア部品
表)の扱いの追加)等を行い、
IMDRFガイダンスに基づく本格運用
の開始に向けた検討を進める。

医療分野で求められる電子署名に
係る要件等の整理、ランサムウェア
等のサイバー攻撃対策の強化、読み
やすさの工夫を行った「医療情報シ
ステムの安全管理に関するガイドラ
イン 第5.2 版」を策定した(令和4
年3月)。
※参考:医療情報を取り扱う情報シ
ステム・サービスの提供事業者にお
ける安全管理ガイドライン(令和4
年8月総務省・経済産業省)



AMED医薬品等規制調和・評価研究
事業 において、医療機関における
医療機器のサイバーセキュリティに
係る課題抽出等に関する研究(令和
元年度~令和3年度)を実施し、技
術基準等を整理した。
IMDRFガイドライン「医療機器サイ
バーセキュリティの原則及び実践」
を踏まえ、国際的な耐性基準等の技
術要件を日本へ導入するため、令和
3年12月24日付け通知「医療機器の
サイバーセキュリティの確保及び徹
底に係る手引書について」を発出し
た。

8