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資料1特定行為研修制度の推進について (22 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_29544.html
出典情報 医道審議会 保健師助産師看護師分科会 看護師特定行為・研修部会(第30回 12/5)《厚生労働省》
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3.在宅・慢性期領域における特定行為研修の推進について:考え方(案)
(「事業所における新規養成」「医療機関からのアウトリーチ」の二本柱)
○ 在宅・慢性期領域における特定行為研修の推進については、医療機関や訪問看護ステーション等の組織を超えて、地域に必要な医療
機能を確保する観点を踏まえた、特定行為研修修了者の養成と活用の仕組みが必要。


その上で、「訪問看護事業所等における新規養成」と「医療機関からのアウトリーチ」を軸に、在宅・慢性期領域における特定行為研修
修了者の養成と活用を推進する。





特定行為研修修了者による効果的・効率的な地域の医療の質の向上
病院
指定研修機関

事業所における

受講生

受講生

新規養成

医療機関からの

病院等看護師と訪問看護師の同行

アウトリーチ
慢性期病院・訪問看護ステーション

事業所における新規養成を促進・支援する施策
⇒課題に応じた支援策

訪問看護の利用者

医療機関からのアウトリーチを推進する施策
⇒医療機関の修了者養成と活用の促進
組織的かつ継続的な養成と活動を推進する取組への支援
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