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「令和4年版 救急・救助の現況」の公表 (18 ページ)

公開元URL https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01shoubo01_02000656.html
出典情報 「令和4年版 救急・救助の現況」の公表(1/18)《総務省消防庁》
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4) 消防防災ヘリコプターの救助人員数
令和3年中の消防防災ヘリコプターの救助人員は、
「山岳」が948人(対前年比94人増、11.0%
増)

「水難」が40人(対前年比3人減、7.0%減)

「自然災害」が7人(対前年比192人減、96.5%
減)

「火災」が0人(前年同数)

「その他」が55人(対前年比1人減、1.8%減)となっている
(表28参照)

過去10年における事故種別の救助人員と構成比の5年ごとの推移をみると、
「山岳」の割合が増
加している一方で、
「水難」の割合が減少している(図29参照)

表 28 消防防災ヘリコプター救助人員と対前年比
事故種別
火災
水難
自然災害
山岳
その他
合計

令和3年中
救助人員
構成比(%)
0.0
0
3.8%
40
0.7%
7
90.3%
948
5.2%
55
%
100
1,050

(単位:人)
令和2年中
救助人員
構成比(%)
0.0
0
%
3.7
43
%
17.3
199
%
74.1
854
%
4.9
56
%
100
1,152

対前年比
増減率(%)
0
0.0
▲3
▲ 7.0
▲ 192
▲ 96.5
94
11.0
▲1
▲ 1.8
▲ 8.9
▲ 102

増減数

※割合の算出に当たっては、端数処理(四捨五入)のため、割合の合計は 100%にならない場合がある。

図 29 消防防災ヘリコプター事故種別の救助人員と構成比の5年ごとの推移

(単位:人)

※平成 13 年、18 年の救助人員は不明。
※割合の算出に当たっては、端数処理(四捨五入)のため、割合の合計は 100%にならない場合がある。

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