よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


【資料1】介護分野の最近の動向 (41 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_33174.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第217回 5/24)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

看護小規模多機能型居宅介護のサービス内容の明確化
改正の趣旨



看護小規模多機能型居宅介護(看多機)は、訪問看護※1と小規模多機能型居宅介護※2とを組み合わせて、
多様なサービスを一体的に提供する複合型サービス。
※1:自宅での看護サービス(療養上の世話又は必要な診療の補助)
※2:自宅に加え、サービス拠点での「通い」「泊まり」における、
介護サービス(日常生活上の世話)



看多機では、サービス拠点での「通い」「泊まり」においても看護サービスを一体的に提供可能であり、
医療ニーズの高い中重度の要介護者の在宅での療養生活を支えている。サービス内容の明確化等を通じて、
更なる普及を進めていく必要がある。
※:看多機の請求事業所数は740箇所。看多機サービスの利用者は要介護3以上が62.8%。(いずれも令和3年)

改正の概要・施行期日
【看護小規模多機能型居宅介護の概要】



看多機を、複合型サービスの一類型として、
法律上に明確に位置付けるとともに、
そのサービス内容について、サービス拠点での
「通い」「泊まり」における看護サービス(療
養上の世話又は必要な診療の補助)が含まれる
旨を明確化する。



施行期日:令和6年4月1日

40