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2018年02月01日(木)

[医療費] 8、9月の調剤医療費など公表、後発品割合が上昇 厚労省

最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 平成29年8月、最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 平成29年9月(2/2)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 医薬品・医療機器 調査・統計
 厚生労働省は2月1日、「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向(2017年8月)」を公表した。2017年8月の調剤医療費は6,251億円で、前年度同期比は2.7%増だった。内訳は、技術料が1,519億円(3.0%増)、薬剤料4,721億円(2.5%増)。薬剤料のうち、後発医薬品は799億円(14.4%増)だった(p1参照)(p7参照)。後発医薬品割合は数量ベース(新指標)で69.1%(2.9%増)だった(p1参照)(p38参照)。 また同・・・

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2018年02月01日(木)

注目の記事 [医療費] 2017年度9月までの医療費、前年同期比2.2%増 厚労省

最近の医療費の動向[概算医療費]平成29年8~9月号(2/1)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
 厚生労働省が2月1日に公表した「最近の医療費の動向(概算医療費)2017年8~9月号」によると、2017年度9月までの医療費は20.9兆円、前年同期比2.2%増だった。年齢別では、75歳未満は11.9兆円(前年同期比0.7%増)、75歳以上は7.9兆円(4.5%増)だった(p1参照)(p4参照)。1人当たり医療費は16.5万円(2.4%増)。このうち、75歳未満は10.9万円(1.3%増)、75歳以上は46.8万円(1.2%増)だった(p1参照)・・・

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2018年02月01日(木)

[医療費] 2017年度8~9月の医療保険医療費、75歳以上で前年比4.8%増

最近の医療費の動向[医療保険医療費] 平成29年8~9月号(2/1)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
 厚生労働省は2月1日、「最近の医療費の動向(医療保険医療費)2017年8~9月号」を公表した。「医療保険医療費」とは、医療保険適用分の明細書のデータを集計したもの。 2017年度の9月までの医療費総額の伸び率は、医療保険適用75歳未満が前年同期比0.7%増、75歳以上は4.5%増だった(p2参照)。診療種類別医療費は、医科入院の75歳未満は0.6%増、75歳以上は5.0%増(p3参照)。医科入院外で75歳未満は0.3%増、75歳以・・・

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2018年02月01日(木)

注目の記事 [医薬品] 医療機関別の後発医薬品割合、大学病院で低く 厚労省

都道府県別処方せん発行元医療機関別にみた後発医薬品割合(2/1)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医薬品・医療機器 医療保険 調査・統計
 厚生労働省が2月1日に公表した「都道府県別処方せん発行元医療機関別にみた後発医薬品割合」で、大学病院は数量ベース、薬剤料ベースのいずれでみても、ほかの病院種別に比べて後発医薬品割合が低いことがわかった。
 調査は、2017年9月調剤分(同年10月審査分)の調剤レセプトを分析し、後発医薬品割合を都道府県別、処方せん発行元医療機関別に集計したもの。それによると病院種別でみた数量ベース(新指標)の後発医薬品割合は、▽大学病院61.7%▽公的病院71.7%▽法人病院71.4%▽個人病院69.6%▽診療所69.1%。薬剤料ベースでは、▽大学病院9.2%▽公的病院14.0%▽法人病院18.0%▽個人病院18.2%▽診療所19.8%となり、大学病院は数量ベース、薬剤料ベースいずれでも、ほかの病院種別に比べて低かった。公的病院は数量ベースではトップだが、薬剤料ベースでは法人病院や個人病院よりも低い(p6参照)
 
 診療科別では、産婦人科(数量75.0%、薬剤料24.5%)、耳鼻咽喉科(数量73.7%、薬剤料27.6%)は数量・薬剤料ベースとも後発医薬品割合が高く、逆に小児科(数量65.9%、薬剤料19.6%)、整形外科(数量66.3%、薬剤料18.6%)、皮膚科(数量66.1%、薬剤料19.3%)は低かった(p7参照)
 薬剤料が高い、内科、整形外科、皮膚科、眼科の4つの診療科に着目し、地区別の後発医薬品割合をみると、数量ベースではどの地方でも、眼科が高く、整形外科、皮膚科は低かった。四国は皮膚科がほかの地方に比べて、著しく低い。これに対して薬剤料ベースの後発医薬品割合は、概ねどの地方も内科が高く、眼科が低い結果となったが、例外的に北海道では眼科が高く、関東では内科が低い傾向がみられた(p9参照)

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2018年02月01日(木)

注目の記事 [医療費] 2016年度の医科病院医療費は22.1兆円 病院機能別医療費

平成28年度病院機能別 制度別医療費等の状況 (2/1)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 調査・統計
 厚生労働省が2月1日に公表した、「平成28年度(2016年度)病院機能別 制度別医療費等の状況」によると、2016年度の病院の医科医療費の総額は22兆1,663億円で、対前年度比で0.9%増加したことが明らかになった。病院機能別で最も伸びが大きかったのは、地域医療支援病院の6.5%増、次いでDPC対象病院4.1%増、特定機能病院3.6%増など。精神病床のみの病院は0.2%減、療養病床のみの病院は0.5%増となった(p2~p3参照)
 
 病院全体の医科入院医療費は、対前年度比1.2%増の16兆2,104億円。入院医療費は、「推計新規入院件数」(入院発生)、「推計平均在院日数」(入院期間)、「入院の1日当たり医療費」(入院単価)に分解できる。病院全体でみると、推計平均在院日数は前年度比で1.4%減少したが、1日当たり医療費(1.3%増)、推計新規入院件数(1.3%増)はともに増加。医療費の伸びに貢献する格好となった(p2~p3参照)(p8~p10参照)(p14参照)
 
 病院機能別でみた入院医療費の伸びは、地域医療支援病院(6.2%増)、DPC対象病院(4.3%増)、特定機能病院(2.9%増)で高く、精神病床のみ病院(0.0%増)、療養病床のみ病院(1.1%増)で低かった。推計平均在院日数が減少する一方で、1日当たり医療費、推計新規入院件数の対前年度比が伸びたのは、これら病院にも共通の傾向。ただし、精神病床のみと療養病床のみの病院では、件数の伸びに比べ(精神1.5%増、療養5.5%増)、1日当たり医療費の伸びは低調(精神0.9%増、療養0.5%増)に推移したことが響き、医療費の伸びは小幅にとどまった(p3参照)(p8~p10参照)
 
 これに対して、病院全体の医科入院外医療費は5兆9,559億円で、前年度に比べて0.2%増加した。病院機能別では、地域医療支援病院(7.2%増)、特定機能病院(5.1%増)、DPC対象病院(3.6%増)などで大きく伸び、とくに地域医療支援病院と特定機能病院は入院医療費の伸びを上回る結果となった(p2~p3参照)

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2018年02月01日(木)

[保健] 保健衛生分野で功績をあげた団体・個人を表彰 第一生命

第70回「保健文化賞」の募集開始について(2/1)《第一生命保険株式会社》
発信元:第一生命保険株式会社   カテゴリ: 保健・健康
 第一生命は2月1日から、保健衛生および、関連する福祉などの分野において優れた功績をあげた団体や個人に贈る「保健文化賞」の募集を開始した(p1参照)。 今年で70回を迎える同賞の受賞者は、これまで団体673、個人347人の計1,020件。表彰対象者は▽保健衛生を実際に著しく向上させた▽保健衛生の向上に著しく寄与する研究または発見をした-団体あるいは個人(いずれも関連する福祉などを含む)。応募の際は規定の用紙(候・・・

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2018年02月01日(木)

[医療安全] 輸血用血液製剤使用時の安全確保策を周知 厚労省が通知

輸血用血液製剤の使用時の安全確保措置の周知徹底について(2/1付 通知)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 医療安全対策課 血液対策課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚生労働省は2月1日付けで、輸血用血液製剤を使用する際の安全確保対策をまとめ、医療機関への周知を徹底するよう都道府県に通知した。抗がん剤投与中の患者が人赤血球液の投与でE型肝炎ウイルス(HEV)に感染し、複合的な要因で劇症肝炎となり、死亡した事例が報告されたことを受けての対応。 通知は肝炎ウイルスへの感染について、▽輸血用血液製剤を使用する場合は、B型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルス同様、HEV感染のリスクが・・・

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