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参考資料2 第6回新たな地域医療構想等に関する検討会(6月21日開催)の資料1 (126 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_41302.html
出典情報 地域医療構想及び医師確保計画に関するワーキンググループ(第15回 7/10)《厚生労働省》
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第4回「医療DX令和ビジョン2030」厚生労働省推進チーム(令和5年8月30日)

全国医療情報プラットフォームの全体像(イメージ)
≪医療DXのユースケース・メリット例≫

全国医療情報プラットフォーム

1


医療情報基盤

介護情報基盤

電子処方箋管理サービス
処方・調剤情報

H

※システム詳細検討中

専用
アプリ

医療費情報
(レセプト)

薬剤情報
(レセプト)

診療情報
(レセプト)

*カルテ情報

*傷病名、アレルギー、薬剤禁忌
感染症、検査情報、処方情報

介護情報データベース(仮称)

国民

資格情報

要介護認定情報

LIFE情報

介護情報
(レセプト)



2
介護保険者

受診時に、公費助成対象制度について、紙の受給者証の持参が不要になる。



情報登録の手間や誤登録のリスク、費用支払に対する事務コストが軽減される。



自治体

ケアプラン

介護保険
システム等



公費助成情報
の連携

マイナ
ポータル

医療機

自治体

H 関

H

閲覧

異なる領域の基盤間連

※連携方法検討中

3

自治体・保健所

PMH(Public Medical Hub)

異なる領域の基盤間連



公費助成情報

特定健診等データ収集/管理システム

予防接種

母子保健

NDB

介護DB

DPC

がん登録

指定難病

小児慢性
特定疾病

感染症

予防接種

障害福祉

医療・介護データ等の解析基盤(HIC)
履歴照会・回答システム
※匿名化識別IDを付与するシステム

健康管理、疾病予防、適切な受診等のサポート

予診票や接種券がデジタル化され、速やかに接種勧奨が届くので能動的でス
ムーズな接種ができる。予診票・問診票を何度も手書きしなくて済む。
自分の健康状態や病態に関するデータを活用し、生活習慣病を予防する行動
や、適切な受診判断等につなげることができる。
全国医療情報
プラットフォーム

国民
マイナ
ポータル

問診票・予診票入力、データ提供同意

4



解析ソフト等

手入力不要

接種通知、患者サマリー情報等

健康管理
システム等

行政・自治体情報基盤

二次利用基盤

健診結果(母子保
健)、接種記録等の
連携

自治体等向け中間サーバー

医療保険者等向け中間サーバー

行政職員・研究者

持参不要

患者



※システム詳細検討中



医療機関
閲覧



保険者業務
システム等

医療機関・自治体サービスの効率化・負担軽減

※共有する介護情報については検討中

救急時医療情報閲覧機能

医療保険者

施設入所時
・リハビリ中の確認

H

同意情報

特定健診等情報

介護事業所

救急医療
・入院中の確認

介護業務
ソフト等

オンライン資格確認等システム

資格情報

医療機関・薬局

意識不明による
救急搬送中の確認

ADL、栄養・摂食嚥下、口腔衛生情報等

紹介状・退院時サマリ等

医療情報閲覧機能

救急隊

救急隊

ケアプランデータ連携システム

オンライン資格確認システム
電子カルテ
レセコン等

✓ 意識不明時に、検査状況や薬剤情報等が把握され、迅速に的確な治療を受けられる。
✓ 入退院時等に、医療・介護関係者で状況が共有され、より良いケアを効率的に受けられる。

科学的介護情報システム(LIFE)

電子カルテ情報共有サービス(仮称)

医療機関・薬局

介護事業所

救急・医療・介護現場の切れ目ない情報共有

民間のヘルスケアサービス等

ライフログ等
etc...




公衆衛生、医学・産業の振興に資する二次利用

政策のための分析ができることで、次の感染症危機への対応力強化につながる。
医薬品等の研究開発が促進され、よりよい治療や的確な診断が可能になる。
二次利用データベース群(例)
NDB

介護DB

DPC

がん登録

指定難病

小児慢性
特定疾病

感染症

予防接種

障害福祉

各DBの
データ連携






行政職員・研究者
医薬品産業等

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