よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料3_地域における薬局・薬剤師のあり方について (22 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_41490.html
出典情報 医薬・生活衛生局が実施する検討会 薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会(第7回 7/19)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

第1回検討会(令和5年12月25日)における主な意見

(認定薬局、健康サポート薬局など薬局機能のあり方について)



第1回検討会における主な意見
⚫ 「患者のための薬局ビジョン」をまとめて以降、薬機法改正もあった中で、どのように薬局・薬
剤師の業務が変わっていったのかも踏まえて、個々の薬局の機能・役割について、もっと新しい
考え方がないのか検討が必要ではないか。
⚫ 患者が普段利用している薬局ではできないことについて、地域の健康サポート薬局や地域連携薬
局に頼って対応できるようにすることが重要であり、そのような観点で要件の見直し等も含めな
がら、地域連携薬局と健康サポート薬局の在り方を検討していただきたい。

⚫ 健康サポート薬局や認定薬局については、制度の背景や目的を踏まえて議論することが必要。
⚫ 健康サポート薬局、認定薬局については、国民がほとんど認知していない。国民のための、国民
が選ぶための薬局機能という視点で検討が必要。

22