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医療機関の医師の労働時間短縮の取組に関するガイドライン(評価項目と評価基準) (10 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_24850.html
出典情報 医師労働時間短縮計画作成ガイドライン及び医療機関の医師の労働時間短縮の取組に関するガイドライン(評価項目と評価基準)の公表について(4/1)《厚生労働省》
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1.1.3 適切な36協定の締結・届出
【評価の視点】
○ 36協定の締結・届出が適切に行われていることを評価する。
【評価の要素】
 医師を含む自施設の医療従事者に関する36協定の締結・届出の状況
 36協定を超えた時間外・休日労働が発生している場合の見直しの状況
 36協定を超えた時間外・休日労働が発生している場合の改善計画の有無及びその内容
 36協定の締結当事者となる過半数代表者の選出状況
 医師の労働時間や環境に関する意見のくみ取りの実施状況
【評価の項目と基準(基準においては具体例などを含んで記載)】

12. 36協定では実態に即した時間
外・休日労働時間数を締結
し、届け出ている

○or×

13. 36協定を超えた時間外・休日
労働が発生した場合の見直し
方法があり、かつその方法に
基づく見直しを実施している

○or×

14. 36協定の締結当事者となる過
半数代表者が適切な選出プロ
セスを経て選出されている

○or×

15. 36協定の締結に関して、医師
(特にB水準、連携B水準及
びC水準適用医師)から意見
をくみ取る仕組みがある

○or×

(1)⑪

(前年度の労働時間実績や
労働時間短縮に向けた取組
状況を確認した上で労使間
の協議を行い、締結してい
れば○)
(1)⑪

(定めた時間を超過してい
た場合にどのように見直す
かの手順が定められていれ
ば○)
(1)⑫

(36協定を締結するための
過半数代表者を選出するこ
とを明らかにしたうえで、
投票、挙手などにより選出
していれば○)
(組合の意見として出てき
てもよい、医師への個別ヒ
アリング等でも行っていれ
ば○)

9

(1)⑬