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17【参考資料2-5】沈降精製百日せきジフテリア破傷風混合ワクチン(DTaP)(第15回ワクチン評価に関する小委員会資料1) (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_29181.html
出典情報 厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会(第41回 11/18)《厚生労働省》
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乳児期における百日せきの重症患者を予防するための対応案
● 前回の議論を踏まえ、乳児期における百日せきの重症患者を予防するために考えられる対応案として、以下の7つ
の対応案が考えられる。
● それぞれの対応案について、目的に照らして得られる効果や必要な費用等について、比較検討する必要がある。



現状の接種スケジュールで継続



5-7歳(就学前)へ追加接種



11-12歳へ追加接種(DTをDTaPへ変更)



DTaP-IPVの接種開始月齢を生後2か月へ変更



接種スケジュールを生後2、3ヶ月/ 1.5歳 / 5-7歳へ変更



妊婦へ追加接種



妊婦の家族へ追加接種

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