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骨太方針2024PR資料~政策ファイル~ (6 ページ)

公開元URL https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/cabinet/honebuto/2024/decision0621.html
出典情報 経済財政運営と改革の基本方針2024(6/21)《内閣府》
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社会課題への対応

医療・介護DX

厚生労働省

デジタル庁

経済産業省

総務省

 医療データを活用し、医療のイノベーションを促進するため、必要な支援を行いつつ、
政府を挙げて医療・介護DXを確実かつ着実に推進。
ロボット・デジタル技術 やICT・オンライン診療の活用など、先進技術・データ等を徹底活用。
 事業者の生産性、利用者の幸福度 (Well-being) の向上、イノベーション創出に貢献。
取組








マイナ保険証を基本とする仕組みに移行。
全国医療情報プラットフォームを構築。
電子カルテ情報の標準化と電子カルテの導入促進。
電子処方箋の普及拡大。
PHR(Personal Health Record)の整備・普及。
データの二次利用に向けた環境整備。
期待される効果

先進技術・データの徹底活用

医療・介護DX

限りある資源を有効活用し、効率的に質の高いサービス提供

AI・IoTによる支援

オンライン診療

ロボット

データ
革新的創薬

PHR、健康・予防

 データの活用により、国民一人一人に最適な医療を提供。
 担い手が減少する中、事業者の生産性の向上。
 予防・健康づくりの進展、健康寿命の延伸と生涯活躍。
幸福度の向上。
 新しい医療技術の開発、創薬等のイノベーション。

データの二次利用

生産性向上

イノベーション創出
利用者の幸福度向上

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