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資料2-3 諸外国における妊娠出産に関する公的医療保障制度の適用について(羽藤参考人提出資料) (15 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_52966.html |
出典情報 | 妊娠・出産・産後における妊産婦等の支援策等に関する検討会(第8回 3/19)《厚生労働省》 |
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2. 妊娠・出産・産後期の「医療保障制度」の適用
妊娠
・妊婦健診
主な
保健医療サービス (血液検査や予防接種含む)
・両親学級など
出産
産後
分娩方法・分娩場所
・産後母体ケア
・経腟分娩・帝王切開
・硬膜外麻酔併用などの無痛分娩 ・新生児ケア
・医療機関での分娩
・バースセンターや自宅での出産
・すべての対象国で、基本的な保健医療サービスの内容(妊婦健診・方法問わず医療機関での分娩・産
後母体健診、出生直後の新生児ケア)は現物給付の対象となっている。
・両親学級やスクリーニング目的の出生前診断や医療機関外での出産への給付適用は国や自治体による。
・公的医療保障の現物給付とはいえ、すべてが対象となるわけではない
(多くの国で公的医療機関あるいは契約・連携医療機関での行為に限定される。それ以外の私立医療
機関や私立助産師によるサービスは完全自費もしくは自己負担発生。
また、超音波検査や血液検査項目などにも制限あり。希望による追加検査等は自費となる。)
・オーストラリアやイタリアなどでは、公的医療機関による現物給付と自費での私立医療機関や助産師
サービスの併用も一般的
・出産場所は病院が多いが、妊婦健診や産後ケアは保健センターやクリニックが担当することが多い。
また、主たる担当が産科医とは限らない(助産師主導の国やGP、家庭医等が担当する国もある)
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妊娠
・妊婦健診
主な
保健医療サービス (血液検査や予防接種含む)
・両親学級など
出産
産後
分娩方法・分娩場所
・産後母体ケア
・経腟分娩・帝王切開
・硬膜外麻酔併用などの無痛分娩 ・新生児ケア
・医療機関での分娩
・バースセンターや自宅での出産
・すべての対象国で、基本的な保健医療サービスの内容(妊婦健診・方法問わず医療機関での分娩・産
後母体健診、出生直後の新生児ケア)は現物給付の対象となっている。
・両親学級やスクリーニング目的の出生前診断や医療機関外での出産への給付適用は国や自治体による。
・公的医療保障の現物給付とはいえ、すべてが対象となるわけではない
(多くの国で公的医療機関あるいは契約・連携医療機関での行為に限定される。それ以外の私立医療
機関や私立助産師によるサービスは完全自費もしくは自己負担発生。
また、超音波検査や血液検査項目などにも制限あり。希望による追加検査等は自費となる。)
・オーストラリアやイタリアなどでは、公的医療機関による現物給付と自費での私立医療機関や助産師
サービスの併用も一般的
・出産場所は病院が多いが、妊婦健診や産後ケアは保健センターやクリニックが担当することが多い。
また、主たる担当が産科医とは限らない(助産師主導の国やGP、家庭医等が担当する国もある)
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