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資料2-3 諸外国における妊娠出産に関する公的医療保障制度の適用について(羽藤参考人提出資料) (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_52966.html
出典情報 妊娠・出産・産後における妊産婦等の支援策等に関する検討会(第8回 3/19)《厚生労働省》
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1.諸外国の周産期関連の状況
合計特殊出生率

産婦平均年齢(初産婦)

妊産婦死亡率(%)

周産期死亡率(%)

低出生体重児割合
(%)

イギリス

1.56

30.9(29.1)

9.8

3.9

6.4

フランス

1.79

31.0(29.1)

7.9

10.7

7.3

ドイツ

1.58

31.5(30.1)

4.4

6

6.6

イタリア

1.28

32.4(31.6)

4.6

3.9*

6.8

スウェーデン

1.67

31.5(29.8)

4.5

4.3*

3.9

フィンランド

1.39

31.4(29.8)

8.3

2.9*

4.0

アメリカ

1.66

29.4(27.3)

21.1

5.5*

8.5

カナダ

1.46

31.4(29.2)

11.0

5.6*

6.6

オーストラリア

1.60

31.1(29.7)

2.9

4

6.2

韓国

0.88

33.4(32.6)

8.1

2.7

7.2

日本

1.30

32.2(30.9)

4.3

2.2

9.4

出典:合計特殊出生率:UNFPA世界人口白書2023
他:OECD Health Statics 2023
*印:2020年、それ以外:2021年のデータ
・妊婦死亡率:Deaths per 100 000 live births Three-year averages
・周産期死亡率:Deaths per 1,000 births (日本は死産を分母に含む)
・低出生体重児割合:全出生数に対する出生時体重2500g未満の割合
・perinatal mortality(OECD)定義:「生後1週間以内の早期新生児死亡+在胎週数28週以上もしくは
胎児体重1000g以上の胎児死亡/1000出生数」
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