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資料2-3 諸外国における妊娠出産に関する公的医療保障制度の適用について(羽藤参考人提出資料) (23 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_52966.html
出典情報 妊娠・出産・産後における妊産婦等の支援策等に関する検討会(第8回 3/19)《厚生労働省》
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おわりに
・諸外国では「妊娠~出産~産後」保健医療サービスは一連の制度
・医療保障制度は国ごとに異なり、医療制度のもとに医療提供体制が

構築されている。
・日本においては、「正常分娩」は民間・規模の小さな有床診療所が中
心的な役割を果たし、自由診療のもとで、各医療機関が人員配置や設
備投資、高次医療機関との連携体制を構築して、周産期医療の高い安
全性を維持してきた。
・日本では疾病医療は保険診療で、正常分娩は自由診療で、それぞれ
行われてきた背景がある。既存の医療保険との整合性の検討も必要。

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