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資料2-3 諸外国における妊娠出産に関する公的医療保障制度の適用について(羽藤参考人提出資料) (21 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_52966.html
出典情報 妊娠・出産・産後における妊産婦等の支援策等に関する検討会(第8回 3/19)《厚生労働省》
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日本における(正常分娩)保険適用化の検討に際して
出生率や年齢
ニーズなど
利用者背景
医療保障制度・社会保障制度

提供体制

海外との比較においては背景の違いがあることを認識したうえで、
日本の社会・医療保障制度において妊娠~出産~産後までの一連のケアをどのように捉えるのかを
明らかにしたうえで

妊娠

出産

産後

周産期医療の安全性を維持・既存の疾病医療や母子保健や予防接種等とも整合性を図る必要があり。
果たして日本の医療保障制度において「正常分娩」の現物給付化が現状の課題解決策となりうるのかを
検討する必要がある。

リスク・対価

疾病
医療保険

療養の給付の
範囲

保健医療・公衆衛生
予防や健診など

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