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資料2-3 諸外国における妊娠出産に関する公的医療保障制度の適用について(羽藤参考人提出資料) (20 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_52966.html
出典情報 妊娠・出産・産後における妊産婦等の支援策等に関する検討会(第8回 3/19)《厚生労働省》
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1.日本の周産期医療状況(再掲)
・低出生率
・妊婦の高年齢化 ・低出生体重児割合高い
・帝王切開率や無痛分娩の割合は海外より低い

不妊治療の増加・不妊治療
希望者の年齢高めであること、
帝王切開や無痛分娩の増加
⇒ 今後もハイリスク妊婦や
管理必要な新生児増える
可能性も。

・妊婦・周産期死亡率ともに低く、安全性非常に高い
・病院ではなく、有床診療所が出産場所として大きな役割

安全性・利便性の維持
が必要

・産婦人科医師数・助産師数は日本より多い国もあれば少ない国もあ

・入院日数は長い

誰が、どこで、どのように保健医療サービス提供するか
は国によっても異なる

日本の入院日数は一般的に長い(海外と比較すると)が、
海外出産した妊婦のブログ等では、早すぎる退院に
戸惑う声も。。。

助産師の業務範囲や退院後母子への支援体制
などの社会背景も考慮する必要あり
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