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資料1-1-1 一般社団法人次世代基盤政策研究所 御提出資料 (18 ページ)

公開元URL https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2501_02medical/250331/medical03_agenda.html
出典情報 規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第3回 3/31)《内閣府》
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誰がEHDSの恩恵を受けるのか︖(1)
 患者

 ⾃分の電⼦医療データに迅速かつ⾃由にアクセスできる
 国境を越えた医療専⾨家との健康データの容易な共有
 個⼈の健康情報の追加、記録の特定の部分や特定の⼈物へのアクセスの制限、誰が⾃分のデー
タにアクセスしたかの確認、誤りが⾒つかった場合の訂正の要求、健康データを欧州の標準
フォーマットで閲覧する権利などである(EEHRxF)
 デフォルトのセキュリティとプライバシー保護
 ⾃らの電⼦医療データの⼆次利⽤からのオプトアウト権

 医療従事者

 異なる医療提供者や国を超えて、患者の健康記録に迅速かつ容易にアクセスできる
 異なるシステムからの医療記録へのアクセスが容易になり、管理負担が⼤幅に軽減される

出典︓https://health.ec.europa.eu/ehealth-digital-health-and-care/european-health-data-space-regulation-ehds_en
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